問答無用
(2006-12-21)
リトル・リチャードのおでましだ〜!チャック・ベリーと並んでRock'n'Rollに多大な影響を与えた人物。今までに彼の曲をカバーしたバンドは数しれず。全ての憂鬱を吹き飛ばしてくれる彼の強烈な歌声は永久に不滅。ちなみに同性愛者でございます。
キタコレ!
(2006-04-27)
とにかくすごいのです。
この雰囲気は本当にいいなぁ。
僕の友達はまず僕に「キタコレ!」
といいました。
これ聞けば何かが変わるけれど、
聞かなかったら何も変わりません。
さぁ、みんなで踊りましょう。
Hey! Hey! Hey! Hey!
(2006-03-18)
リトル・リチャードはロックンロールを創った超重要人物。
だが音楽の教科書に載る事はないだろうし、載ってはいけない。
コレはみんなの歌やベートーベンに満足できない中学生が買うレコード。
こんなのが教科書に載っちまったら、学内全員不良化現象!!
ピアノに飛び乗りブギーをきめる!!
「Hey! Hey! Hey! Hey!」
リトル・リチャードのレコードが売れなくなることは、ロックンロールの死を意味するのだ。
さぁ中学生のみんな、お小遣いは貯まったか?!
ロックンロールの神様の一人
(2004-07-17)
The Legend of Specialty Seriesは、50年代のゴスペルやR&Bで良作を出し続けたスペシャルティ・レコードの主なアーティストのベスト盤とレアな音源の編集盤のシリーズでどれも素晴らしいものです。転がるピアノとハイトーンのシャウトと派手なパフォーマンスで一世を風靡したリトル・リチャードのベスト盤であるこのCDは今聴いても迫力があり、ビートルズがやっとこさシャウトする「のっぽのサリー」Long Tall Sallyもリトル・リチャードは他の曲と同じようにシャウトするし、Tutti Frutti、Lucille、Jenny Jenny、Good Golly Miss Mollyといずれも怒濤のような曲が続きます。1955年から57年までの短い期間で後々の人生も決定付けるような、物凄い勢いがこの一枚に凝縮されています。