僕の雑記帳
(2008-09-01)
雑記帳として利用しています。机上に常に開いた状態で置いておき、その時々の思い付きを通し番号を振ってメモしています。
○携帯性とスペースのバランスを取った、適度な形と大きさ。
○ハードカバーであること。そのハードカバーの大きさが記入部と同じ。
○ゴムバンドで留められること。
○signo RT 0.5mmでの書き味。
○ポケットがあること
が好印象
アイデアが浮かぶ、最高のメモ帳
(2008-03-21)
手になじむ感触、
ペンを走らせた時の書き味、
紙の質感
使いこむほどに味がでるその風情
その全てが五感を刺激し、
そばにあると、なんだかアイディアが沸いてくる気になる不思議なノート。
自らが書いた文字や図が、
とてもいとおしく見えてきます。
そして、なんだかそれが随分立派なものに見えてくる。
(錯覚でしょうか?)
とにかく、企画ツールとしてはずせない一品です。
想いの外書き易い
(2006-03-05)
私は今年の2月からMoleskine Squared Notebookを使い始めた。何方かかの文具の解説サイトに触発されて購入したものである。
仕事でラージをプライベートでポケットと使い分けている。
どの筆記具を使用しても書き味は良いと思う。難を挙げれば裏写りの問題であるが、鉛筆、ボールペンまでは問題無し、ローラーボールのラミースタッフで少々、ウオーターマンF字は無し、万年筆セーラープロフィット長刀F字は少々、モンブランマイスターシュテュック149M字でそれなりに。要はインクの濃さと太さに関係する様である。
個人の感覚によるが、私の場合は殆ど気にならないので、その日の気分で筆記具を選択している。
触発されたサイトでは、3ヶ月で1冊を使い切るペースが望ましいとしていたが、仕事で利用しているラージは1ヶ月で約半分使ってしまった。幾つも重なる項目の分類にはブックダーツを活用している。これも個人的ではあるがモールスキンと相性が良い。
今度は、1冊使い切った所で報告したい。
写真がよくないが使いやすい
(2006-02-14)
1ページに月曜から金曜を振り1週間の計画を書くことも、1週間を超えるテーマでまとめることもできる。私は混在して利用している。私は、もともと電子手帳派だったがMoleskineが使いやすかったので手帳派に乗り換えた。矢印や線を自由に引けるのはアナログの手帳だからこそできると言える。電子手帳はデータ機密性に優れるが、Moleskineで秘密にしたいデータがあれば自分なりの記号等を決めればよい。
なお、写真がよくないので粗悪な製品ではないかという印象を持ってしまうが、決して粗悪な製品ではないと思う。
文字を書くにもsquaredがいい
(2006-02-13)
私はArtistでもないし、創造的な仕事をする人間でもないのだけれど、MOLESKINEにはまりこんでいる一人です。たぶん、このNotebookは自分のものにして毎日ポケットや鞄の中からとりだしてメモをとったり、思いついたことを記したりし続け、こなれてきてみないと良さはわからないと思います。私はPOCKETとLARGEを両方使い分けていますが、どちらも格子状に薄い線の入ったsquaredが好きです。DIARYも使っていますが、これは横罫線ruledでruledだったらいいのにと思います。
万年筆で書いているのですが、インクのしみこみが多い、裏写りのひどいのにぶつかることがあります(普通でもある程度は裏写りしますが)。国産のノート類の画一的な品質が保たれていない製品ではあります。なんどやめようか、と思ったことか… でもまたMOLESKINEにしてしまいます。同じものを使い続けるとそういう出来不出来のあるノートの味わいも良さに感じるようになります。それがMOLESKINEの不思議さです。