大切に使っています。
(2008-08-15)
このノートを使い出して、何冊目になるでしょうか。今や手元に無いと不安になります。技術系の仕事をしていますので、求められるのは携帯性、丈夫さ、そして必要なときに書き留める作業ができるということです。
値段はやはり高いです。そのため書くことにも慎重になりますし、考えて文章を記入します。結果としては良い物を書き残すことができています。
製品としては選ばれる側にありますが、それなりに選ぶ側も限定するような自己主張のある製品だと思います。
メモメモ
(2008-03-28)
・堅い(たたくとコンコンと音がするくらい)表紙で書きやすい
・丈夫な作り(なんと、逆方向に折りたたんでも平気)で気軽に酷使
・しおりのひも付きで、最新ページが一発
という実用度満点の一品。
ただし、調子に乗ってメモしまくると、200ページの中に情報が埋没します。
自分は仕事で常に身につけて気がついたことを全部メモしていますが、
必ず項目の最初に「日付」「題名」を大きめに書くようにしています。
かなり一覧性がアップします。
また、これと併用でLAMY2000の4色ペンをお勧めします。
「通常」「緊急」「後で調べたい事」「その他」という感じで色分けしてます。
また、これに気軽に書き込んだ後は、少し大きなスケジュール帳(フランクリン
プランナー)の該当日付の所に項目名だけ入れておくと、より安心です。
アイデアが浮かぶ、最高のメモ帳
(2008-03-25)
手になじむ感触、
ペンを走らせた時の書き味、
紙の質感
使いこむほどに味がでるその風情
その全てが五感を刺激し、
そばにあると、なんだかアイディアが沸いてくる気になる不思議なノート。
自らが書いた文字や図が、
とてもいとおしく見えてきます。
そして、なんだかそれが随分立派なものに見えてくる。
(錯覚でしょうか?)
とにかく、企画ツールとしてはずせない一品です。
どれを使ってもモールスキン
(2008-02-27)
私の普段使いのモールスキンはSQUAREですが、GoghやDIARYはルールドで使いにくいなあと思いつつ使っていました。が、ひょんなきっかけからルールドを使うことになり、いつも使っているMニブの万年筆からFニブの万年筆に変えて小さい字で書き出してみると、すぐにやはりモールスキンはいいなあと思いました。おそらく、またSQUARE(方眼紙)に戻ると思いますが、ルールドでもプレーンでもスケッチブックでもミュージックでもモールスキンの味は変わりません。ゴムが緩いとか、表紙にムラがあるとか、そういうことを超越した「何か」がある気がします。出来不出来の目立つNOTEBOOKですが、均質なメモ帳が欲しければ国産の安いものがたくさんあります。でもなぜか、不出来な製品や、モレスキンと無理矢理名前を変えて押しつけてくる国内代理店の差別化に出会っても、「モールスキン」と私の関係にひびは入らず、いつも手元に数冊の予備がないと心穏やかに過ごせません。そういう魅力をもった製品が日本の出来のよいNOTEBOOKにはないのです。
見た目だけじゃない
(2008-02-16)
メモ帳なんてどれも同じだと思いがちですが、これは見た目だけでなく機能性も良くとても書きやすいです。