失った自信の再構築を
(2007-10-12)
なぜ今まで、無駄モテが多かったのか疑問で仕方なかったのが、この本を読んでようやく解決しました。
好きな人の前ではおとなしくなるのに、そうでない人の前では自分を全開に出していた。そのせいだったなんて。
そういう人たちには、私が自覚してる「自分の良さ」がはっきり見えている。そして、それが絶大な魅力になっている。
しかし、好きな人には、そんな「自分の良さ」がわからない。 のではなく、実は無意識に自分で隠していたという事実。
そうか。 私は、私でいいんだな。 自信もって行こう。
でも、我が道を行くという点において、「自信のある女=ビッチ」と「自己中な女」の紙一重の違いが指摘されていたので、ここはしっかり肝に銘じておかないと行けないなと思いました。
文化的背景が日米で違うので、今回は☆4つです。 日本版がでたらいいのにな〜。
恋愛ハウツー本というか
(2007-04-17)
内容的には恋愛メインなんだけど、大人の女性として輝いているためには!!って考えさせられる内容に感じた。
輝いてる女性=自分に自信を持ってるって事なんだけど。
もちろん輝いてる女性の方がもてるしね。
理解のある女と都合がいい女の行動の違いなど、大人になって聞き入れ体制抜群で本音を押さえてた自分にとってはいい本でした(^-^)
もっと早く出会いたかった本
(2007-02-03)
タイトルは大げさかもしれないけど、内容はとんでもなくためになる。
あ〜もっと早くにこの本に出会ってればいくつもの恋愛時の失敗を避けられたのかと思ったし、うわっこのセリフ言っちゃったよな、そういえば。。。なんて自分がつくづく“too much nice girl" だった事を思い知らされた。
この本が、教えてくれるのは、<恋愛中でもクールさを保つ事><男に依存しすぎない事><ママになって男の興味を失わせない事>などなど、恋愛中はついつい無意識に彼に尽くしすぎてしまう悪い癖を改めて、いかに男に追わせる女=Bitchをキープするかが盛りだくさん。女友達に愚痴を漏らすより、この本で勉強したほうが早かったと思う。
英語は上級。でも、難しい書き方はしてないので初心者でも辞書を引きながら読めるはず。
自信と余裕が大事
(2007-01-04)
周りの友達に感化されやすくて、
”彼氏=自分のステータス”
と思ってた日々でした。
恋愛至上主義の女、媚びる女、恋バナしかしない女。
今までの自分が恥ずかしい。。20歳で結婚します!!といってた芸能人などは未だに独身。
現実的で、冷静で、自分の事を精一杯している女性があっさり結婚する事実
この本で目が覚めました。
自分のやりたいことをすること、一人でも楽しめること、この自立心が全てをうまくいかせるコツだったのだと気づかされました
オススメです!
(2006-11-24)
この本を読んで私の恋愛はとってもとっても楽しいものになりました♪
もちろん全てが納得!という訳ではないけれど、
それでも自分を大切にすることの大切さを痛感しました。
登場するBitchは気持ちいいくらい潔くて素敵ですよ☆
今までは付き合う前までは自由に振る舞えるけど、
付き合い始めると何故か自分を犠牲にしてでも的に尽くしてしまって
ツラくなりがちでしたが、今はそんなことありません!
ついつい彼を想うあまり尽くしすぎてしまいそうになる時などに
今も読み返しています。