これこそが全て
(2008-07-02)
意識の持ち方、今を生きるとはどういう事か。
それが的確で分かりやすく書かれている本です。
勧められて読みましたが、本当に出会えて良かっ
たと思います。
他にレビューを書かれている方同様、タイトルがイマイチです。
ぜひ『パワーオブナウ』にして欲しいです。
あと『、』が多すぎて読みにくい!
この2点を差し引いても星5つつけたい本でした。
『今を生きなさい』と言われても…と感じる時。
思考がうるさくて、パンクしそうな時。
精神的に乱高下が激しい事に悩んで居る人。
自分の気持ちの置き所が定まらない。
このような時、一読する価値があると思います。
もちろん個人差はあるでしょうが、
私はこの本に出会って、この4つの事から解放されました。
いかに『無意識』でいたのか。
日々『意識』する事を大切にして、
本当の自分で在り続けられるようになりたいです。
この本は、たくさんの人に読んでもらい実践して欲しい反面、
実はあまり教えたくないと思える良書です。
訳がなんか しっくりこない
(2008-03-30)
原書で読める英語能力があれば 多分 とってもいい本なのでしょうね。
私のお勧めは「般若心経入門 松原 泰道」「延命十句観音経講話 原田 祖岳」
「白隠禅師 健康法と逸話 直木 公彦」の3冊です。
心に余裕があるとき
(2007-12-13)
ある程度気持ちに余裕がある時に読む本で、
すでに鬱になっているとか、「読書がなんとなく負担」「集中出来ない」
というときに、すがりつく一冊ではないと思いました。
評判が良さそうだったので購入してみましたが、
思ったより厚く、思ったより字が小さいと、まず感じた。
(普通の人には普通の厚さの普通の字だと思います)。
あと「過去に縛られてる」「未来が不安」という人には響くかもしれませんが、
病気で「今」も不安を伴う自分としては
あまりよく理解出来ませんでした(病気の項目もありましたが)
今後、理解出来るときが来るのかもそれませんが
今の自分は、この本は時々調子のいい時に読むことにして
もっとわかりやすく、ストレートに脳に響く本をまた探したいと思います。
この本を理解しようと頭を悩ませることで、結果的に「考える」こととなってしまいました。
タイトルがいまひとつ
(2007-12-08)
自己啓発的な本だと思いましたが実はスピリチュアルな本だったのですね。ビックリしました。邦題は今ひとつで、すなおに原題のままでよかったのではないかと感じました。ちなみに原題は「The Power of Now」です。そのまんまですね。
内容的には多少冗長ではあるもののわかりやすく書かれていると思います。実際のエクセサイズなども掲載されており実際に今を感じることができるように配慮されていると思います。
大いなる存在などスピリチュアルな要素はあるものの、波動の法則や引き寄せの法則ほど神秘性はなく、現実に即した考え方であると感じました。
人生の目標、もしくは目指し続ける在り方。
(2007-07-16)
長い時間に耐えて生き残っているものは、
必ず何か物事の本質や真実というものが含まれて
いるのだと思います。宗教や哲学などが、今も
存在し続け、伝え続けようとしている人間の生き方
の本質を本書は伝えてくれているようです。
(Q&Aという形式で展開されていたり、
宗教や哲学などの難しい語句も一切使用して
いない点がとても親切で分り易さに繋がっている
と思います。)
私自身も、本書を何度も読み直し、実践して
心の平安とは?悟りとは?を感じれることを
人生の目標にしてみようと思います。それにしても、
「いま、この瞬間ここにあることだけを意識する。」
というのは、ものすごいパワーを秘めた
教えだと改めて実感します。
・大いなる存在
・答えは自分の中にある/本来の自分に戻ること
・心の平安
このような言葉に興味を持っている方は、
是非手に取って読んでみて下さい。きっと、
☆5つ以上の可能性を実感されると思います。