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Trust Me (Wheeler Large Print Book Series) お気に入りに追加
Jayne Ann Krentz
出版社・発売元:

Wheeler Pub Inc

媒体: Book
ランキング: 381752
発売日: 1995-04
カスタマーレビュー

冗長  (2007-04-08)
評価を下げてすみません。私はダメでした。
親戚の会話がつまらなくて、しかも延々続く。
オタクでマッチョという素材には大いに惹かれるので、とても残念です。

このタイトル、大好きです。  (2006-11-15)
スタークの飾らない(と言えば聞こえが良いが)率直で無骨な所も、デズデモーナの素直で前向きで思いやりのある所もとても魅力的。クレンツさんので一番のお気に入りです。中村 三千恵さんの翻訳ってとても好きです。

サクサクっと  (2004-11-08)
この本は登場人物が実にユニークです。シェイクスピア劇の登場人物にちなんだウェインライト家の面々が一致団結して閉鎖的な空間を作るのが面白いです。作者のジェイン・アン・クレンツは1冊出せばかならずベストセラーになる米国内では絶大な人気と不動の地位を築いてる人です。まぁ~この本を読めばその人気の理由が分かると思います。

恋愛音痴のキャリアガールと希代の堅物オトコが織りなす極上ロマンティックミステリーに酔いしれて下さい。

結婚式ドタキャン二度目?  (2004-01-05)
結婚式当日に花嫁に逃げられた新郎に「どうやってケータリングの代金を支払わせようか」と悩むデスデモーナ。
結婚式のドタキャン二度目でさすがに途方にくれるスタークをなんとなく、ほっておけなくて・・・

演劇一家(役者気質で感情表現がおおらか)で育ち家族を大切にするデスデモーナと人間コンピューターと呼ばれ人とのコミュニケーションをとるのが苦手なスタークでは世界が違いすぎる?
泥棒騒ぎにハッカー、殺人 でも惹かれあう二人
テンポがよくお勧めですよ(^^)

タイトルにビビっときました。  (2003-09-05)
『曇り時々ラテ』なんて、ちょっと変わったタイトルでしょう?

案の定舞台はシアトル。小さなケータリング会社の女社長と、IT業界の若き起業家の恋物語です。

結婚式当日花嫁にドタキャンされたスタークに、デズデモーナがケータリング費用の請求書を渡すところから物語は始まります。

頭脳明晰な理系人間のオタクと、代々役者一家(全員シェークスピア劇の登場人物の名前という徹底ぶり)に育ったキャリアガール――
正反対の二人が互いに惹かれ合っていく様子が、ロマンチックかつコミカルに表現されています。
おまけに企業スパイや殺人、次々怪しい事件が勃発!しかもデズデモーナまで誰かに命を狙われるはめに…

デズデモーナのキャラがとってもキュートで、堅物スタークも結構いいヤツだち?たりして、どんどん物語に引き込まれ、一気に読み進みました。
「人生は曇りの日ばかりじゃない、その後には必ずステキなことが起こるんだ!」と思えるような爽やかな気分になりました。

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