最高!!
(2008-08-07)
簡単で飾らない…でもお洒落で美味しい料理を作る
JamieOliverの大ファンです。
今回初めて本を購入しましたが、辞典のようにしっかりしていて
写真も構成も素敵で感動しました!
いつもDVDを観ているせいか英語がわからなくても
作り方は理解できます。
なんとなくですが…(笑)
裏切らない!おいしいレシピ満載
(2008-06-07)
最近のJamie Oliver の本の中では一番おすすめ!
食材についての詳しい説明もうれしい。お肉の部位などもイラストを使用して丁寧に説明してあるイギリスの本らしからぬ本。そのほかにも料理初心者、もしくは料理をあまりしないイギリス人向けなのかせめてそろえてほしいキッチン用品なんかのページもあって彼のこだわりが感じられます。(一応フレーバーシェーカーが載っていましたが、すりばちでいいって書いてあります笑)
でももちろんプロセス写真なんてありません。でも1品につきできあがり写真があるだけでも海外のレシピ本の中では十分すぎるほど。
レシピも彼らしいスパイスがいっぱいの素敵なレシピです。
Fifteen Christmas Salad :彼のロンドンのレストランの冬の定番サラダ
Pan-fried Sirloin Steak with simple Chianti butter sauce
はとってもおいしかった!
日本では手に入りずらい食材も使われているのでまったく同じにつくるのは
難しいですが似たようなものを使えば再現できるのでは?
野菜がおいしいJamieのレシピ
(2008-02-16)
分厚くて持ち歩くのが大変だけど、比較的簡単で見栄えもよく、魅力的なレシピがいっぱい。
私は特にJamieの野菜レシピに注目しています。
ただ、日本では一般的でない材料も多いし、この本がそのまま日本で役に立つかは疑問。オーブン料理のレシピが多いのも、日本の読者は「オーブン」と聞くと、ちょっと躊躇してしまうかも。
しかしイギリスにいる限り、どんな家にもでかいオーブンがあるし、掲載されている材料はスーパーに並ぶありふれたものばかり。毎度スーパーで「これ、あまり美味しそうじゃないな」と敬遠していた野菜もJamieのレシピで美味しく大変身。
ただし、口語っぽい感じで書いてあるので、読むのがちょっと面倒。準備の手順に番号を振って書いてくれると、もっと読みやすいんだけど。
一般的なイギリス料理の野菜はとってもMiserable。ローストポテトも茹でた芽キャベツやブロッコリもJamieの言う通りとにかく「Boring」。「この草(ねぎのこと)、何?」と言っていたうちの息子もJamieのレシピで「おいしい!」と食べるようになりました。
とても使える本です。
(2007-11-09)
今までの「西洋料理」の概念を買えている料理本です。
私の年代はいざ知らず、一昔前の「西洋料理」というとバターベタベタ、
生クリームグシャ!という感じですが、
彼の料理はエスニックで使うハーブや醤油なども上手に使う料理。
しかも、パーティ映えする料理が多いばかりでなく
「美味しい」「(比較的)調理が簡単」「量の加減がしやすい」
という風に応用が利きやすいので、
ある程度料理が出来る人から
あまりしない人まで気軽に料理を楽しむ事ができます。
でも、洋書でしょ?英語わかんないわ?
そういう方も当然いらっしゃると思います。
基本的に料理の本は命令形が多く書いてある上、
文法もさほど難しい事を使う事はまずありません。
わからない単語を調べながらでも、作る価値は充分にあります。
余談ですが、料理で使う単語を覚えていくと
海外で食べ歩きをする時にとても役に立ちます。
彼の魅力はテレビ(映えする容姿)だけでしょ?
と言う風に私に聞いてきた人もいます。
答えはNo!
本にしても、テレビにしても
とーっても役立つのが彼の最大の魅力なのです。
やっぱりジェイミーは凄い!Lovely!!
(2007-05-07)
昔イギリスに住んでいた頃、TV番組でジェイミーの存在を知ったのが8年前。
その後日本にも進出して瞬く間に人気絶頂のシェフになった彼ですが、
愛される秘密は本物志向の料理に留まらず、そのキャラクターにも多いにあると思います。
少年のような心を失わず、次々と新しい発想を取り入れながら、本当に楽しそうに料理に取り組んでいる。
ジェイミーの周りはいつも明るさに包まれ、キラキラ輝いているようです。
料理自体は本当に自然志向。特にハーブ使いは素晴らしく、センスに溢れています。
本書では、素材の味を最大限に引きだすオリジナル料理を提案しています。
料理の原点である素材にこだわり、その素材を知り尽くすジェイミーだからこそ生まれたレシピの数々。
ジェイミーの料理魂がぎっしり詰まった一冊です!!
また最近では、本国イギリスでオーガニック野菜を提唱する活動を始めたとか。
こんな彼の料理への熱意と真っすぐな姿勢が料理にも現れ、共感を呼ぶのですね。
余談ですが、私生活でも愛する奥様と可愛い二人の娘に恵まれ、公私共に全てが
順調で幸せいっぱいのジェイミー。うらやましい限りです・・!