神田昌典さんの「成功者の告白」と一緒に読まれることをオススメ致します。
(2008-11-23)
私は毎月3.4冊、良書と勧められている物を中心に読書しています。
この本を読んで感じた事は
マイケル・E. ガーバーが今まで指導してきた経験を基に
起業家、経営者が陥る罠、対応策を物語形式、ステップ別にアドバイスして、
自分が話の主人公になったような話の進め方にしているので読みやすい上に解りやすい。
具体的にこの時期にはこれ、この問題にはこれ、と分けて説明しているので
後で読み返す時にも良い。
神田昌典さんの「成功者の告白」とジャンル的には一緒だと思うが
神田昌典さんの方はもっとリアルなドロドロした物語になっていて
成功者の影の部分や暴露本、告白本的な内容も学べる。
それぞれ起業から一般的に言われている成功と言われるまでのプロセスを流れとして書いているが、
物語を通して伝えようとしている事が違うので
この「はじめの一歩を踏み出そう」と一緒に読まれることをオススメ致します。
神田昌典さんの「成功者の告白」も★5つです
レビューの異常な多さとその内容をご覧いただければもっと参考になると思います。
「仕組み」作りの重要性を認識
(2008-10-24)
自分で会社を立ち上げたスモールビジネスの経営者が会社を拡張していくためのエッセンスをまとめた本です。
私も小さな会社を経営していますが、とかく、会社のあらゆる活動を自分でやりたくなったり、自分の代わりにやってもらう場合、非常に有能な人だけを雇いたくなったりします。
この本を読んで、そのようなやり方だとある程度以上には会社を大きくすることができず、ある程度誰でもやれる「仕組み」を作り上げることが会社を大きくする上で重要な要素だとわかりました。
他にも会社を経営していく上で重要なポイントがわかりやすく書かれていますので、スモールビジネスの経営者、これから起業しようとしている人、管理職の人は一読する価値があると思います。
自分に準備ができてないことがわかりました
(2008-10-13)
多くのレビューで書いてあるように、著書は読みやすく、
起業する人・これから起業する人は必見だと思います。
しかし、読みやすいけど、この通りに計画したり実践するイメージがわきません。
私は起業するのに、色々と準備できてないことがわかりました。
(もしくは始めてみれば、わかるようになるのかも知れませんが)
家業から事業への架け橋
(2008-08-09)
「雨が降るなら傘を持っていけばよい」という言葉を思い出しました。
誰しもが直面する問題にその原因と解決策の提示、本書はいままで散っていった多くのサラたちの教訓の集積、失敗のケーススタディを学びじぶんは同じ轍を踏まないことが大切であると考えます。
本書は起業家・管理者・職人と3パターンの特性を解説されていますが、能力的なことで営業・技術・経理の三本柱がしっかりしているか?という視点も思い出しました。どれかが欠けるとたいていうまくいかないことが多いように感じます、これもチェックポイントの一つとして。
あなたの事業のゴールは?と問われ売却もしくはFC化と考えられてる方なら是非おススメできる一冊です。(しかしあまり読んでほしくないというのが本音でもありますw)
会社を仕組み化するのにいい本
(2008-04-05)
起業する時に役割を考えることって重要なんだな〜と思いました。
一人でなんでもやろうとする癖があるのでそんな時は本書を読んで戒めたいと思います!