良書です
(2007-04-11)
他のGMATの本も併用しましたが、問題演習を数多くこなすにはこれが最適でした!
ETSのものだけあって、難易度も問題の傾向も本番にもっとも近いです。
分厚くて使いづらいのが難点ですが、これだけの問題量を考えると仕方ないかと思います。
アメリカの某大学のエクステンションでGMAT対策講座を受けたときに配布されたのがこれでした。支持されているだけの本です!
GMAT受験者必須
(2006-04-03)
おそらく、GMAT受験をする方のほとんどが持っているのではないでしょうか。
GMATの問題を作成しているETSが発行しているものなので、問題を解き、解説を読むとETSの狙いが分かってきます。
プリンストンレビュー発行のアルクのGMAT対策本は、テクニックを用いていかに速く解いていくか、といったことに重点を置いていますが、この本は、テクニックではなくて、解答がなぜ正解で、その他はなぜ不正解なのかを丁寧に書いています。
最低でも3回繰り返し、解答のプロセスを習得してしまえばきっとGMAT対策は完璧ではないでしょうか。
いわずと知れたオフィシャルガイドで、必ず購入する必要があるわけでもない
(2004-05-02)
GMAT受験者にとっては、間違いなく購入の必要があるといわれているオフィシャルガイドである。弱いペーパーでできており、大きいので持ち運びには適さない。内容であるが、これは受験する人にとっては必ず一度は全て解いていないといけないが、最近はこれをそのままソフトにしているものも発売されている。実試験はコンピューター上で行うので、このペーパーでやる方法から、コンピューターでやる方法にに慣れるためには、そちらを購入した方がいいかもしれない。ただ、じっくりと腰を落ち着けて解いていきたい人にとっては、絶対に必要な一冊なので、個々人でよく検討してから購入した方がよいかと思う。
良書だと思う
(2004-03-25)
GMAT800とMATHWORKOUTを先行して攻略した後、全問解きました。AWAは手付かずですが、GMATのオフィシャル問題が一番良問な気がします。回答の解説が貧弱なので、別の参考書で解き方の基本をマスターする必要があります(本書にも基本的な数学のまとめは書いてありますが)。この問題集をひたすら解き続けて思考過程に慣れさせる。そうすることで、ハイスコアが期待できると思います。