とくにリスニング対策によいです
(2007-04-08)
リスニングには使った参考書の中でこれが一番でした。
何度も何度も繰り返して聞きました。
問題の解説が少ないのが難点ですが、本来のTOEFLにしたがって、ここからはじめると必ずスコアUPします!!
本物の良さ
(2006-05-08)
ETSの公式教材で、本物のTOEFLの問題にこれほど多数当たれる教材は他にありません。下手にTOEFLに似せた問題を解くより、本物の原典を解くという価値はあると思います。一通り解くとTOEFLがいかに他の英語試験に影響を与えているかという事が見えてくるような気がします。
ただしいろいろな意味で「TOEFLの過去問」なので、ある程度のレベルに達していない方が独学で安易にスコアを上げようという目的で購入しても「難しい」「解説が少ない」というだけで終わってしまうかもしれません。
問題そのものは良問が揃っており、リスニング、リーディングとも興味深いトピックが多数含まれています。
CBT対策には向きません。
(2006-04-03)
CBT受験者にとっては古すぎて必要ないように思います。
リスニングは、CBTと同じように問題を先に見ないようにして演習をこなすとCBTに備えられると思いますが、この付属CDに録音されているものとCBTの実際のテストでは音質が全然違います・・・
ストラクチャーは、CBTと同程度のレベルだと思うので、数をこなしたい人にはいいかもしれませんが、膨大な量をこなすよりも林先生の文法対策の本を何度もやった方が絶対に良いと思います。
何せこれには解説がついていないし。
リーディングは、CBTと形式が若干異なり、しかも解説は一切ありません。市販のリーディング対策本の方は解説が詳しいし、解法も載せているので断然良いです。CBT受験用にリーディングはこの教材だけをやってたら(自分で解説を作りながら)、前回に市販の本で勉強した時よりもリーディングのスコアが3も下がってしまったし・・・
以上の理由でお薦めはできません。
勉強になった
(2006-01-10)
どんなものでもテスト対策は過去問が一番!
TOEFLがどんなものなのか?
ETSが受験者にどんな能力を求めているのか?
書店にあふれるTOEFL対策本が本番より難しいのか簡単なのか?
分からないなら、これを勧めます。
解説はありません。
だから
時間を計って試験をし、解いた後は、
文法書や電子辞書で調べまくって
「なぜこれが正解なのか?」を徹底的に突き詰めること。
リスニングはスクリプトがあるので、何度も聞く。
ディクテーションをすると、さらに効果あり。
(この本のリスニング問題は50問だが、現在のPBTでは70問です)
CBTだろうがiBTだろうが、基本は変わらないはず。
やって損はしません。
(ただし、PBTの最近の傾向とか、CBTのリーディングのトピックの傾向とか、本書と違ったりするので、あくまで基礎力の話)
文法に関しては事前にアルクのTOEFL190点文法などをしておくと自分で解答を説明するとき役に立つと思います。
初めてTOEFLを受けるのですが・・・
(2005-08-06)
問題をこなすといいと言われ購入してみましたが、やっぱり解説がないとちょっと大変です↓リスニングのスクリプトはついていたのでよかったです♪でも実際の試験のリスニングって増えたんですか?もしそうなら対応してないですね・・・小さめなので持ち運びはいいなぁと思いました☆初めてなのであんまり参考にならないと思いますが、こんなかんじですね♪