応用できます。お勧めです。
(2008-09-02)
購入してから3年くらい使用しています。
各項目に詳しい説明が書いてあるので、今でも新しい発見があります。
例えば、「スーパーファットするべきか否か」という項目では、「硬くてマイルド、保湿分に富み、泡は豊富でリッチ、洗浄力がある石鹸が好み」と書く著者は、最初15.5%のディスカウントをしていたそうですが、結局10%に落ち着いたそうです。また安定していないヘンプシードオイルなどはディスカウント率を少なめにすると書いてあります。
私はシアバターを使った石鹸がすきなのですが、この本のシアバターの項を読んで、それ以来シアバターの配合によってディスカウント率を自分で調整するようになりました。
個人的にココナツオイル100%の石鹸は肌に合わなかったのですが、その理由もこの本を読んでわかりました。
役に立つ情報が沢山載っているので、英語を読むのが嫌でなければ、本当にお勧めです。いくつかの石鹸作りでよく使う単語(鹸化、苛性ソーダ、泡、酸化)などを覚えてしまえば、あとは基本的な語彙で理解できるとおもいます。写真は一切ないのですが、辞書的な使い方をするので、私は特に不自由は感じません。
英語がちょっと大変だけど・・・
(2005-10-26)
日本で出版されている 石鹸の本を読みつくした方は
是非こちらを読んでみてください。
他の方が書かれてるように、石鹸のほとんどのことが
網羅されているような本です。
個人的には、ページの端っこにある
精油の配合レシピが参考になりました。
石鹸レシピは、硬く泡立ちが良いものが多いです。
「寿司石鹸」などという 面白いものもあり
読み応えのある本だと思います。
油を吸収しやすい紙質のせいか
ページが捲りにくかったので、-1にしました。
充実した内容
(2005-07-02)
写真のまったくない、文章中心の本ですが上手くイラストが挿入されていて見やすい&わかりやすかったです。
文章・イラストのレイアウトも読みやすくて、文字も緑色で英語でも目がチカチカせずに読めました。
石鹸の歴史や、レシピ、固形・液体・透明石鹸の作り方、レイヤー、マーブル、コンフェティの作り方、
天然の色づけの材料やオプション、オイル、香り付け、温度やQ&Aなどかなり充実した内容でした。
最後にはビジネスの事も書かれていたり・・。とにかく買って損のない内容の本だと思います。
ソーパーの辞書
(2001-06-08)
内容の充実さ、説明の細かさ、その他、こんな素晴らしい本はやはり日本では絶対に手に入らないでしょう。英語の読めるソーパーなら一冊は持つべき本だと思います。
石鹸作りの辞書に使える本
(2001-03-21)
これは石鹸作りに関して本当に良くできた本だと思います。全部をしかと読むと英語まみれでへたってしまうので(^^;)、本の最後のページの検索から欲しい情報を探して拾うというのがベストだと思います。