元気がでます
(2008-06-16)
主人公のキャニーは太め。言い寄ってきた彼には結局ふられ、そのうえ自分とのことをライターである彼に雑誌に書かれてしまいます。そんなキャニーに思いもよらない展開が。。。
彼女は彼に振られてもずーっと彼のことを思い切れずうじうじと悩んでいたり、太っていることや家庭の問題でなやんだり(父親には捨てられ、母親はゲイ)するのですが、自分に起こったことから逃げずにそれをうけとめ経験するうちに変わっていく姿にいろいろ考えさせられ、読んでいるとなんだかこちらまで前向きになれる本。読み終わったらすっきりとして、私も新しいことを始められそうな気がしてきました。英語も読みやすいし、お勧めです。
ケニーの気持ちが痛いほど伝わる。テープもおすすめ。,
(2007-11-30)
最近映画が公開されたベストセラー「ブリジットの日記」と同系統の若い女性の本心が綴られたフィクション。ストーリーは、主人公ケニーの別れた恋人ブルースへの複雑な思いが主軸になり、彼女の仕事、父や母との関係などが絡む。良いことと悪いことが次々に起きるので、次が気になって、一気に読めてしまった。アメリカ英語の練習には、オーディオテープがお勧め。クリアで、臨場感ある抑揚が、面白く聞ける。
Other recommended titles: The Fates by Tino Georgiou. Super cool!
意外だった!
(2007-01-27)
Jennifer Weinerの本ははじめてなので
う〜ん タイトルは面白そうだけどなぁ
と思ってついでにかった本だったので(ごめんなさい)
あまり期待してなかったのですが!!!
すごく面白かったです。
毎日お風呂で読んでいたのですが
1個1個のチャプターが結構短く
テンポ良く出来ているので
もう1個と思って読みすぎて湯冷めしちゃうこともしばしばでした。
私自身ちょっと太り気味なので主人公の気持ちに共感する部分が
かなり多かったです。
私は主人公の可愛い性格も好きですが
周りの友達の優しさがいいなぁと思って読みました。
元彼を引きずる気持ちはわかるけど
そこまでの男かぁ????と思うところは何度もありましたが
全体を通せばかなり面白い本でした。
すごくお勧めします☆★☆
自信を取り戻せる本。
(2006-09-04)
何故だか友達のアメリカ人(男の子)が読んで置いていったのを思い出して読んでみました。ちょうど失恋とは言わないまでもそれに似た状態だった私にとってとても親近感のわくストーリーで一気に読んじゃいました。全部が全部自分に当てはまるとは言えないけれど、自分の元を去っていってしまった人を諦めきれず心の片隅でよりが戻せる事を願っているとこや、その彼のことを1年も引きずっているところなんかは恋愛をしてると誰にもあると思う。女の子には共感できる部分沢山あるし、男の心理や男は彼1人だけじゃないっていうところも、そうだったよねって読み終える頃には失っていた自信を取り戻せて、新しい恋愛をしたくなる、そんな物語です。
a book for all women
(2006-02-12)
good in bed presented itself with an erotic title and a corresponding erotic cover, but its story is totally another thing. It's about a process of trial-and-error in finding a Mr. right, how to accept your Mr. seeming-right left you, and at last, how to give up and how to love again. the fiction contains many episodes that women readers would find them familiar and similar to their experiences while it reserves the fictional dramatic elements to keep its readers entertained. Good in bed is a page-turner. It's funny, touching and humorous.