愛用デッキの一つ
(2008-02-23)
小アルカナはライダーとは絵柄が異なるものの、絵柄のままリーディングすると思いのほか面白い読みが出てきて、ぴったりの解釈になった。ライダーの意味をそのまま当てはめようとすると違和感があるが、特に対人関係や、恋愛ごとなどの相手の気持ちを見るのにはこのカードは私的には☆がもっとあってもいいかもと思う。
絵は繊細な感じがする。ライダー以外で、リピートして使っている数少ないデッキ。
優しく美しいカード
(2006-11-18)
わたしの師事している占い師の先生によれば、占いに使用する物は、自分が気に入った物が一番だそうです。
タイガー版のタロットカードが主流のようですが、なかなか絵が気に入りませんでした。
このタロットカードはどれも優しく美しい絵柄で大変気に入っています。
ただ説明書に日本語のものがないので、本を別に買ってお勉強されることをオススメします。
ちなみにわたしが使っているものは「タロット教科書」。とても分かりやすいです。
でも抽象的な絵柄から何かしらのメッセージを受け取ることは素人にはやはり難しいです。
これからも頑張って勉強して、立派な占い師になりますね。
とても綺麗なカードです
(2006-01-18)
絵の雰囲気が気に入って購入しましたが
期待を全く裏切らない上に、予想を超えた美しいものでした。
すべてのカードに何かしらの植物が描かれており、
色彩も目に付くような派手なものが無く、女性的な印象です。
裏面も手書きの、青・緑・黄を主とした落ち着いた雰囲気で描かれています。
可愛らしいカードですが・・・
(2005-12-04)
このタロットカードはWalter CraneとErnest Fitzpatrickの図柄で校正されています。私はウォルター・クレインの絵が好きなのでこのタロットを購入しました。クレインの図柄は主に「Flora's Feast」などをもとに構成されています。クレインによるものは78枚中半分弱ぐらいでしょうか。カード全体の空気を壊さぬように、Ernest Fitzpatrickはクレインの図柄にあわせて、自分のカードを描いたように思われます(でもやっぱり、クレインをもう少し入れてほしかったかも・・・)。
サイズは手に握りやすいのですが、これでプラスチック製だったら、更にしっかりしていてよかったかもしれません。カードと同サイズのミニ解説メモ(英・仏・独・伊・西)が付いていますが、簡単な解説なので、初めて占いに使用する方は、別売のタロット占い書を読みながらトライしたほうがよいかもしれません。