楽しい絵本?意外と大人向き。中高生に最適!
(2008-09-08)
各ページ毎にシーンやジャンルに分かれています。
スーパーの売り場、果物や野菜、肉類、魚介類という生活シーンだけでなく、社会生活に関することも載っています。その中には借家を借りるとき、面接を受けるとき、という子どもとは縁のなさそうな内容も含まれています。
4000語もあるということなので、ジャンルも多岐にわたっており、身の回りにあるありとあらゆる物、事象、感情、行動、行事などが納められています。
ページの体裁はいくつかパターンがあります。
全体にイラストが描かれていて、その中に番号が置かれていて、単語の一覧と照合するもの。
家の各部屋や、キッチン、都市の説明に使われていました。
1つ1つのイラストと単語をセットして並べて表示しているもの。
野菜や果物、動物や海の生物があります。
1つ1つのイラストをコマ割りにして並べ、単語を付してあるもの。
感情表現や映画の種類、TVの番組に関するものもありました。
ページの下や右端に、そのページを使った簡単な学習パターンが書かれています。二人で問答をするようになっていました。
例えば野菜と果物のページには次のような会話が例題として書かれています。
A: What's your favorite fruit?
B: I like apples. Do you?
A: I prefer bananas.
各単語は、英語と日本語が上下に並べて表記されています。発音や発音記号の表記はありません。
最後に、動詞の過去形の活用分類の一覧と索引があります。索引は英語と日本語があり、英語の索引には発音記号が記されています。
目次の主な項目を書いておきます。
1.日常会話(Everyday Language)
2.人々(People)
3.住居(Housing)
4.食品(Food)
5.衣類(Clothing)
6.健康(Health)
7.地域(Commnity)
8.交通(Transportation)
9.仕事(Work)
10.科目(Areas of Study)
11.植物と動物(Plants and Animals)
12.レクリエーション(Recreation)
あれ?
(2005-12-19)
はじめに英語オンリーの方(The Oxford Picture Dictionary: Monolingual)を買って、
その面白さにハマってしまいました。
家族構成一つをとっても、母・父・息子・娘だけでなく、義理の兄弟や
異母兄弟まで載っていて、さすがだなぁと思いました。
時に気持ち悪いほどのリアルな絵がなんともいえません。
ワークブックもそのあと購入し、自分の学習用に使っています。
私の辞書には載っていない単語もあったのでこちらのThe Oxford Picture Dictionary: English/Japaneseを買いました。
これはこういう意味だったのかぁ、なるほど〜などと見ていたのですが、「?」というものがいくつかありました。
お母さんが赤ちゃんにおっぱいを飲ませている絵の下に「nurse 世話をする」という文字。その横に、哺乳瓶で赤ちゃんにミルクをあげているお父さんの絵の下には「feed 授乳する」という文字が。
あれ〜?辞書によると、nurse=世話をするという意味もありますが、授乳するという意味もあり、おっぱいをあげているのになんで「世話をする」になるのだろう?と不思議に思いました。
また、象の鼻の絵には「trunk 胴体」という文字。trunkを辞書で調べてみると、たしかに「胴」の意味もあるのですが、「(象の)鼻」ともあり、絵から考えてみても「象の鼻」だと思い納得いきませんでした。
「コメントないしご質問は以下の住所までお送りください。」と外国の住所が載っていたので、手紙で質問してみようかな、と思っています(メールアドレスが載っていたらもっと嬉しかった)。
英語オンリーの方で感動しただけに、ちょっと残念です。でも、疑問を持って辞書でいろいろ調べたりすることでもっと学習できるので、私にとってはいいかもしれません。
良いと思いますよ
(2005-11-21)
辞書には無い細かな動作などの記載もあり
シュチュエーション別になっているので
眺めているだけでも十分楽しめる一冊です
発音記号が一番後ろにまとめて書いてあるので
ちょっと読みずらい点は△
ある程度英語が分かる人向け
(2005-11-10)
自分用に日本語・英語併記のものを買いました。英語のみのものもあります。生活のいろんな場面の単語が含まれています。ネイティブなら誰でも知っている事でも、外国語として学ぶ私達には知らない事もたくさんあります。肉屋や魚屋で出てくる単語も楽しめます。
子供に見せたら面白がってしばらく見ています。ただ基本的には、ある程度既に英語の読み方が分かっている人向け(ネイティブの子供向け)だと思います。発音記号はありますが、巻末を見る必要があり、また記号もアメリカ式(?)なので、少し慣れるまで時間が掛かるかもしれません。
できれば、日本人の子供ももっと楽しめるように、絵の部分にカタカナ・ひらがなを利用した版があっても良いのでは?と思いました。高校生くらいなら楽しめると思います。
辞書とは思えない楽しさ
(2004-12-20)
子育てをしながら英語の勉強を始めようかと思い、購入しました。
辞書というより、絵本感覚で、とても楽しく眺めることができます。
また場面ごとに区切られているので、関連語句を自然に見ることができます。
発音が巻末にあるのが、少し見にくくて残念です。