愛の表し方
(2009-01-04)
マザーテレサの言葉が365日分、読みやすく、短い言葉で書かれています。キリスト教を信仰していない者の心にも、マザーの言葉は大事なことを教えてくれるようです。特にマザーテレサは、家庭に目を向けるようにくりかえし言われています。主婦として、母親として、とても大切な指針を与えてもらったようでした。また、日々の雑事に気持が乱れたらそのつど読み返したい1冊です。
日々のなかで
(2007-01-14)
ことばは誰もが使いますが、マザーテレサの「日々のお祈り(だと当初は思って手に取った)」は、きっととても崇高で、凡人には難しいのだろうな…と読む前には思っていましたが、実際は非常に分かりやすく、元気がもらえる、不思議な本でした。
ただ祈りが書かれているのではなく、多くの人との関わりの中で、日々マザーテレサがどんなふうに感じ、どんな事を感謝して、なにを改善したかったのかがとても日記風で、日常的なのが驚きでした。
出会えた人にこう語りかけた、こんな反応が返ってきた、そういうことが、こんなにもマザーテレサを喜ばせ、祈らせていたのかと、改めて彼女の心に触れた思いがしました。
宗教色が濃いです
(2006-04-24)
マザー・テレサは私の尊敬する人です。
でも・・・出版社をチェックするのをうっかりわすれていました。
キリスト教の出版なんですね。
だから、はっきり言って宗教色が濃いです。
キリスト教を信じている人や、宗教は関係ない、という人にはいいかもしれませんが、宗教色のあるものに抵抗のある人にはお勧めできません。
英語の勉強にも適しています。
(2003-06-15)
マザーのことばが365日分書かれています。そんなに難しい単語が出てこないので、マザーについてのほかの日本語の本を読んで、知識があればそんなに苦労しなくても読めますし、日本語に訳されたものも美しい文章ですが、英語で読むマザーの言葉はダイレクトに心に響いてくると思います。そんな私は辞書を片手に読んでいるのですが…
日々のことば
(2001-01-14)
まずは自分の誕生日のことばに目をとおして。 次に、きょうのことばへ。 まるで不思議な手品のように、欲しかったことばがそこに あるはずです。
迷ったり、困ったり、悲しかったりしたら、がっかりするまえに、マザーのことばをさがしましょう。 じぶんのなやみがすーっとちっぽけになっていくのが わかります。 もちろん、うれしかったり、成功したり、
すてきな特別の日にも、この本は対応OK。 マザーの大きな愛でつつんでもらえます。
わかりやすい丁寧な日本語になっているので 年齢、性別を選ばず、贈り物にもぴったりの本です。
この本に出会えたことを、多くの人たちに 感謝しています。