おもしろ半分で遊べますし、Macintoshでもログを読めます。
(2008-08-24)
SONYのデジカメを買っていたのでおもしろ半分で買いました。確かに、精度も感度も不満があります。高い建物があると、難しいようです。移動速度も電車の速さだとだめですね。自動車のボネンットにおいていたら、かなり記録できました。広島で路面電車で移動したときは大丈夫でした。知らない場所を自転車で移動したり、徒歩で写真を撮りながら移動するのならば大丈夫なようです。私はVAIOも一応持っていますが主に使っているのはMacintoshです。VAIOは、私にとってはMacintoshの周辺機器です。VAIOでは添付のソフトウエアも使いますが、MacintoshではログファイルをLoadMyTrackやHoudahGPSというフリーソフトウェアを使ってKML形式のファイルにかえて、Google Earthで眺めています。海外に行って使いたくなりました。しかし、購入するデジタル機器にSONY製品が増えてきました;-)
とっても楽しく遊べます
(2008-05-21)
中身は同じというものの、GPS-CS1Kは、都心部(日比谷公園)や住宅街で全くつかえませんでしたが、GPS-CS1KSPでは、住宅街は全然問題なく、都心部でも高層ビル間で多少圏外になる程度で、交差点にでれば、すぐ記録再開してくれるなど、感度がよくなった気がします。
ジャストフィットするケースが付属してくるのも良いですね。
ツーリングやツアーなどに出かけて、あとでルートをトレースしたい人にオススメです。
旅行にGood!
(2008-04-28)
単三電池を入れて、電源をONするだけで、簡単に自分の位置を記録し続けてくれるツール。
付属ソフトを使えば、自分が歩いた道程に撮影した写真の場所が表示される。
旅行などで、初めて訪れる場所に行った時に使うと思い出マップが作れて面白い。
目くじらを立てず楽しいおもちゃと割り切れば十分使えます。
(2008-04-19)
詳細地図だと位置がずれているとか細かいことを言う人もいるようですが、確かにずれています。2万5千分の1の縮尺では地図上の道をトレースできていないこともあります。(いや全くできていません!)しかし道路地図の縮尺レベルならば十分使えます。街歩きには不満があるのかな?と思う程度です。あと感度についてですが、都市部では、たとえば道の端(歩道)を歩くような、受信条件的に建物の陰になりやすい使い方ではきついのではないでしょうか?車道を走るような使い方では私は特に不満を感じません。高度な精度を要求するよりもこれはおもちゃだと思えばこれで満足です。地図上に今までツーリングに行った軌跡が残り、「まだ行っていないところへ行ってみよう!」とか、地図を持たず思いつくまま初めての道を走り回って、帰宅後地図上で確認してみると、「この道はこうだったのか!」と色々発見することがあったりして楽しめます。地図マニアにはお勧めです。ということで高いビルに囲まれた街歩きにはいまいちだけど、ツーリング記録には十分なので星4つです。
感度、精度ともに良くありません
(2008-04-17)
感度が悪くすぐには計測が開始されません。また計測が開始されてもすぐに失探し回復にかなりの時間を要します。5回ほど試しましたが、同じコースを通ったにも関わらずうち3は往路/復路のどちらか1方が完全に欠落してしまいました。よってログの取得はいちかばちか状態でとてもロガーとしては役に立ちません。また制度も低く100m位は平気で誤差が生じます。とても運用に耐えれるレベルとはいえません。