軽くてコンパクト
(2008-05-06)
タイトルのとおり、軽量で持ち運びが苦になりません。
しかも安い!コンデジで旅行に連れて行くには最適の三脚だと思います。
ただし、8段伸縮、軽量の造りなので脚はたわみ、がっしりと
カメラをホールドする感じはありませんし、高級感もありません。
そこを割り切れば、いい旅の相棒になると思いますよ。
荷物は軽く、お手軽撮影のあなたに
(2008-01-13)
重たい荷物は持ちたくないけれど、夕暮れの富士山、輝く夜の工場地帯、夏の花火など、どうしても手ぶれしやすい被写体を撮影したい。そんなあなたにおすすめできる、小型軽量なお手軽三脚です。
今までも小型軽量をうたう三脚はたくさんありましたが、せいぜい20センチメートルくらいの高さにしかならないか、あるいは、1メートル程度まで伸ばせるものは、どうしても500グラム以上で折りたたんでも30センチメートル以上あってカバンには入らない。30センチメートル以下に折りたためて、500グラム以下、それでいて1メートルまで伸ばせる三脚となると、あまり見つかりませんでした。
確かに、足が細いので安定性はあまり良いとは言えません、でも、三脚がないのとあるのでは雲泥の差。お気軽撮影がお好きなあなたの持っているコンパクトカメラなら、この程度で十分です。ただし、撮影時にシャッターボタンを押すだけで三脚が多少ゆがむ可能性があるので、レリーズなど豪華なオプションのないコンパクトカメラでは、セルフタイマーを活用して撮影しましょう。
雲台への装着も、手で回せるネジ式で簡単。ただし、縦位置への切り替えができるものではないのが唯一残念な点。まあ、ネジをゆるめてカメラを縦にすればいいのですけれど。
安っぽちくて少し長すぎる袋も付いているので、持ち運びの際にカバンに入れても(他の機器が)傷つく心配がありません。
似たような商品で400グラム代のものもありますが、400グラム代の商品と330グラムとでは、持った感じがあきらかに違います。とにかく、軽さが一番な商品です。
軽いから、カメラをセルフタイマーにセットしてから三脚をにぎって聖火ランナーのように腕を上げれば、自分の身長(−頭の大きさ)+腕の長さ+1メートルの高さから撮影できる裏技(?)も使えます。ねらいを定めるのは難しいですけれど、違った視点の写真が撮れてたのしいですよ。
MADE IN CHINA