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DTM MAGAZINE 2007年 12月号 [雑誌] お気に入りに追加

出版社・発売元:

寺島情報企画

媒体: Book
ランキング: -
発売日: 2007-11-08
カスタマーレビュー

independence free収録  (2007-11-22)
初音ミクのことはみんな書いているので他の情報を。
特集のDAWソフトの選び方はよくまとまっていて初心者には◎
新連載はシンセ音作り講座。今回は導入で次回から詳しくなっていきそう。
使用シンセはSynth1です。
DVD付録の2GBサンプラーはかなりの音色が揃っており
また音も普通にいいのでおすすめ。
普通にDLで手に入れることもできるけどDL終わるのに二日かかるとか。。。
independenceFreeのインストールの解説に補足として、
インストール後にDVD上から音色のzipを解凍して
それをインストール先のイメージフォルダに入れなくてはいけないみたいです。
私はこれをしないと音が鳴らなかったので参考になれば。

転売で買うほどの価値はないです  (2007-11-17)
Vocaloid特集目当てで買いました。
私はAmazonさんで、定価で買えましたが、正直、定価1500円以上の価値はないと思いました。表情コントロールは、苦手な分野だったので、目新しくは思いましたが、実際にそのとおりに設定しても、期待したほどの効果はなく、少しはましかな?という程度です。

特集?としては、
1、2ページ見開き:第2弾(鏡音リン)についての簡単なコメントとラフ画像1点、下田さんへのインタビュー
3ページ目:ミク発売から現在までの歩み
4、5ページ目:発音のコツ(ベロシティ、ダイナミクス、表情コントロール)
6ページ目:フリーソフトを使ってエフェクト(エコー)をかける方法
7、8ページ目:オケの作曲の仕方というか、コツ

という内容です。
おそらく、Vocaloid関連記事目当てで買う人の大半には、4〜5ページ目しか価値がないかもしれません。

正直、この2ページに定価以上の価値はありません。本格的にDTMを勉強したい!という人には、いい雑誌だと思いますが、Vocaloid関連記事目当てなら、転売に手を出さないほうが賢明です。
ちなみに、12月に別冊が出るそうなので、そっちを買ったほうがはるかに価値があると思います。

なんかもう不条理な値段が付いてますが  (2007-11-09)
この値段なら、無理して買う必要は有りません。諦めてもとりあえずは大丈夫です。手を出すのは、即行でリアルな楽器屋と(これ凄く重要)本屋を回ってみてから考えて、の方が良いかと。ああなんか、みんな情報に飢えちゃってますね。
勢いで初音ミクを買ってしまったDTM初心者にとっては、涙が出るほど分りやすい記事はとっても有り難いし、第二弾の鏡音リンの記事もある。ミクユーザーのかなりの人が神と崇めているであろう、畑亜貴氏と神前暁氏の対談も有る(良いアドバイスがあります)。で、初音ミクの次に欲しくなる(本当は順番が逆だけど)DAWソフト選びの記事も有る。おまけに付録のDVDは「無料DTMスターターセット」と11月号の歌とオケをミックスする手順の記事がPDFファイルで収録されている(偉い!)、と、DTM初心者のミクユーザーにとっては買わない理由は何も無いのですが、“クリスマス前には、ミク&リンの情報がたっぷり詰まった別冊”が出るそうなので、それまでは我慢してそっけない取説とにらめっこする方が良いかなあ、と。来月号も出るしね。
しかし、DTM MAGAZINEは金鉱を掘り当てましたね。こんなに感動的なソフトは滅多に無いので(理屈では“機械”の“演奏”だけど、これは明らかに“彼女”の“歌”、人間って何なんですかね)当分はお祭り状態なんだろうな。

初音ミク目当ての方へ  (2007-11-08)
これは、DTM全般の本です。
初音ミクの記事はさほどありません。
内容としては伴奏の作り方、声の調整の仕方などです
伴奏の作り方はより詳しく、わかりやすい本が出ています。
ボーカロイド第二弾の記事はキャラクターラフ画と声の元となった声優さんのインタビューです。
あまり期待して買うと、がっかりするかも知れません。
僕もその一人です。

この号から、Vocaloid関連記事が連載になります  (2007-11-07)
雑誌紹介のところに載っているように、12月号から、Vocaloid関連記事が正式に連載になります(11月号では、あくまでも特集記事扱い。どこまで反響があるか、様子見だったのでしょうね)。3日で出版社の在庫が尽きたという情報が流れたせいか、今回も、発売前の予約の段階ですでに入手難になりつつあると聞いていますが、無理してオークションで買わなくても、Vocaloidの攻略(?)情報は12月発売予定の増刊号(体験版つき)としての出版企画も進んでいますので、いずれ入手できるはずです。ちなみに、今回の新情報の目玉は、近日発売の「鏡音リン」。イラストつきで載っています。
DTM雑誌の本筋からはちょっとずれているような紙面という気もしないではないのですが、滅多にないお祭りと思えばこれも悪くないかも知れません。

なお、付録ディスクにはメーカーのサイトにあるミクのデモ曲のVSQファイルがふたつ入っているので、ミクのユーザーは試しに読ませて、音符ごとのDYNの調整などがどうなっているかをみるとか、ミクの他にMeikoやKaitoを持っている人なら、一度Midiファイルに書き出してMeikoやKaitoに歌わせてみるというのも面白いでしょう。データにはクオンタイズがかかってないので、編集する時はご注意を。また、本来よりわざと半音低い音符をピッチベンダーで半音上げておいてから滑らかに下げている部分もあるので、ピアノロールの画面は実際の音程そのものとは限らず、PITの部分も見る必要があります。

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