wiiも好奇心を捨てるのか?
(2008-08-18)
世界樹の迷宮以降ゲームボーイになったDS。DSの持つ好奇心はなくなったことは言うまでもない。
好奇心でできたモノがDS,Wiiじゃなかったんですか?wiiも好奇心を捨てるんですか。
好奇心ってのはどうなるか分からないから楽しい。ゲームだってそれと同じ。ソレがだめだったから売れ専のゲーム機にするとでも?
あがいてあがいて、理想を見つけるのがプロってもんでしょ?『これっきゃない!まさにこういうのが理想であり、最高だ!』これを見つけるまでは何回だって失敗するべきです。
もはやゲーム機じゃなくって、本当にツール。いい意味でも取れるし、そういったものは大いに評価できます。でも、ゲームまで単なるツールにしても誰も文句がないのかな?ツールには好奇心なんてないのに。
それと『ゲームとグラフィックに、面白さに関係性はない』ということをよく言うけど、だったらものすごくキレイなものでも、面白いモノだってたくさんあるんじゃないの?
販売戦略の勝利の結果ですね
(2008-08-12)
初期戦略の勝利の結果ですね。 wiiが売れてるのは。
wiiは安いしソフトも充実してるとよく言われるが、実際はwiiフィットとかリモコン買ってるとPS3と同額になるしそもそもxboxと2000円しか変わらない。ソフトのラインナップはソフトの質が劣る上にに数でPS3に追いつかれてるし、ソフトがこんな状況なのにPS3以上に無駄な機能ばかりに力入れてる。
リモコン操作にはすぐ飽きるし、ソフトもps2のをリモコンでも操作できるようにしただけのがほとんど。
陣営でもソニーやマイクロソフトは値下げやソフト開発で頑張っている、なのに今の任天堂はやる気が感じられない。
ソニーやマイクロソフトはソフトの充実や値下げといった形でユーザーの要求に応えてきた。
任天堂はどうだろうか。上に書いた物はずっと前から言われてきたことでありもちろん任天堂も気づいているはずである。なのに何の対策も取らない、どころか任天堂の売りである「サプライズ」商品の提供も結局wiiフィットのみとなっており、強みの価格に関しても、xboxに追いつかれる始末である。
こういう努力をしない傲慢な企業に未来はない。以前ソニーがこういう企業の例として取り上げられたがその繰り返しである。
要するに人気のあるゲームが面白く、人気商品を売る会社が素晴らしいというわけでは決して無いということです。
人気に流されず自分の意志で、自分はこれが良いと思う物を買うことが大切です。
客から金を搾り取れ政策
(2008-07-30)
任天堂の『客から金を搾り取れ政策』 にはホントうんざりする。
本体の値段25000円は安い、これはホントに評価できる。
が、問題はその後。
本体に付属しているリモコン一つ一個では足りないので、一個〜二個は必ずそれを買う事になる。
さらにゲーム用にヌンチャクを買う事になり、ザッパーを買う事になり、ハンドルを買う事になる。
もちろんリモコンの電池代も忘れてはならない。
充電池と充電器を、高いお金出して買った人もいた事だろう。
Wiiフィットも値段が高い、ちなみにこのWiiフィットにも電池が必要。
Wii本体のスペックも微妙である。
ようやく重い腰を上げてゲームキューブのソフトができる用になったのはいいが、ゲームキューブのソフトのセーブデータを本体に記録する事ができず、容量が極端に少ないメモリーカードがいちいち必要。
しかもDVDはおろかCDすら聞く事もできない。
自分は別にアンチ任天堂という訳じゃなく、これは客観的な評価です。
コミュニケーションツール
(2008-07-18)
据え置き型ゲーム機として捉えるとPS3やXBOX360には明らかに劣ります。
しかしコミュニケーションツールとして捉えれば最高です。
むしろ初めからそう割り切って買う人でないと満足出来ないかもしれません。
ファミコン世代に生まれ、任天堂のゲームと共に育った私。
しかし青春時代には何故か狂信的なセガファンに。
任天堂もソニーも潰れてしまえ!
そう思っていた時期が私にもありました。(AA略
そんなコアゲーマーだった私も近年はゲームに触れる機会が減りました。
そんな時ふと「彼女と一緒に楽しめるゲームがあればな」と思い、衝動的にWiiの購入に至りました。
Wiiリモコンの操作感はとても新鮮ながらも、シンプル操作ですんなり馴染むことが出来、
ファミコン創成期に味わった感動が蘇りました。
モロに任天堂のTouch! Generationsの戦略に嵌められてますね、私。
また、Wiiの魅力としてMiiの存在が非常に大きいと思います。
Miiは自分の分身のようで凄い愛着が湧いてきますし
彼女や友人のMiiがゲーム内に登場してきただけで盛り上がりますよ。
Wi-Fiに繋げば更に面白さが広がりますし
今後ボイスチャットも出来るようになるようですし
非常に楽しみです。
欠点を挙げるなら、リモコンの高さ。
リモコンとヌンチャクをセットで買えば5600円かかりますからね。
多人数プレイがWiiの魅力でもあるのに、人数分のリモコンを揃えるとなると結構高くつきます。
ここは赤字覚悟で任天堂に頑張ってほしかったですね。
Wii2008年〜
(2008-07-13)
今更なんですが、発売日当日(2006年12月2日)に購入して今まで思ったことです。○Wiiの良いところですが、場所もとらず、小さくシンプルで部屋に馴染むデザイン。GCのソフトも遊べる。家族で楽しめる。消費電力が他機種より5倍くらい低い。リモコン操作が楽しい、画期的。インターネットが手軽で昔のソフトや新作も楽しめる。オンラインソフトの基本は無料。×悪いところは、今のところ手軽なソフトが多く、ハードの能力、リモコンの能力を生かしたソフトが少ない。リモコンが電池式で消耗が早い。オンラインソフトの遊び要素が少ない。ハードディスクがない。サードパーティーは挑戦的なソフトが多く、やらされてる感じが否めない。それでも2008年秋以降のソフトに期待をこめて。