史上最強のPDA
(2008-08-16)
iPhoneの登場で若干影が薄くなりつつありますが、毎月通信代で8千円近くも使いたくない人にとってはこちらの方が良いと思います。タイトルにも書きましたがPDAとして立派に役割を果たしてくれます。メモ帳をよく使うのですが、入力もQWERTYで快適にできます。外出時にネットを見たい時は最寄のマックに行きます。ヤフーで月500円払えば、使い放題です。最近マックは100円の商品も多いので、100円コーヒーを飲みながらクーラーのきいた店内で長時間ネットサーフィンしています。毎日行ったとしても3100円ですから通信費と合わせて3600円で済みます。まあ、毎日は行きませんが。
これだけのスーパーガジェットなのに星を一つ引いたのは、iTunesで買ったiPodクラシック用ゲームができなかったこと。まあ、ホイールが付いていないので当然と言えば当然なのですが、数独ぐらいはどうにかならなかったのでしょうか。また、これは仕様なので仕方がないのですが、クラシックで鮮明かつ高精細に見えていた動画が、これだけの大画面になると暗く荒く見えてしまうこと。これは予想外でした。
無線が楽しい
(2008-08-07)
今までは2年前くらいに購入したiPod nanoを使っていましたがどうしても
ムービーが見たくなってしまい今回思い切って購入しました。
使ってみると店頭で触ったiPhoneとまったく一緒だと思いました。
感覚的に使えるので説明書はとくに見る必要もなく操作は簡単です。
WiFi接続をすることでインターネットやiTunes Wi-Fi Music Storeの
利用が出来るのもとても便利です。
家には無線LANはあるのですが1階に設置してあるため電波が届かない場合
があったりするので私は自分専用のWiFiを作り利用しています。
私のパソコンはインターネットにLANケーブルで接続しています。そのパソコン
にUSBタイプの無線アダプタを接続すればiPod touchがWiFi接続できるように
なります。これで部屋の中でも快適にiPod touchでインターネットできるように
なりました。2,000円で自分専用の無線が作れるので良いですね
PLANEX Wi-Fi USBアダプタ(ホワイト) GW-US54Mini2W
それにしてもiPod touchは満足していますが高かった。。。
iPhone 3GとPod touchの棲み分けは
(2008-07-21)
iPhone3Gの登場によって、一見すると「iPhone-(マイナス)電話」に見えるiPod touchの立ち位置があやふやになったかのように思えるが、むしろ両者の棲み分けが明確になったと感じる。
初代iPhoneと初代iPod touchでは、ハード面はもちろん、標準ソフトについても差別化が図られていたが、iPod touch+ソフトウェア2.0により、ソフト的な両者の差異は完全に解消されている。新方式の日本語入力や、新しい「計算機」、またApp Storeへの対応など、iPhone 3Gで喧伝されている諸機能は、すべてiPod touchにも対応している。
よって、現在では両者の大きな差異はハードに依存する諸点のみとなっている。
通信機能については、iPhone 3GがWiFiおよび3Gに両対応であるのに対し、iPod touchはWiFiのみに対応し、母艦的な他ハードか無線LAN環境がWeb利用に不可欠である。また、BlueToothやGPS、カメラも欠いており、携帯電話としての通話機能も持たない。
これに対し、最大容量については、iPhone 3Gが16GBであるのに対し、iPod touchが32GBと大きな優位を得ている。
以上から、iPhone 3Gは携帯電話兼スタンドアローンのフルブラウザ端末(iPodとしての機能も具備)であり、iPod touchは大容量を備えたメディアプレイヤー(WiFiによる二次的なWeb利用も可能)であると考えられる。すなわち、「通信」と「iPod」の二大機能のうち、前者に特化した端末がiPhone 3Gであり、後者により力点を置いたのがiPod touchといえるのではないか。
そして、両者とも、その基礎に洗練されたマルチタッチインターフェイスを持ち、App Storeによって最先端のソフトを手軽に導入できる。
さらに、今回の大きな目玉であるApp Storeによって、今まであまり注目されていなかった、ゲーム端末としても魅力を増しているのが興味深い。有料ソフトである「上海」は、まるで「あつらえたかのように」タッチインターフェイスと馴染んでおり、また、無料ソフトのうち「Cube Runner」と「Spinner」は、回転・傾きセンサーの応用例として、一見の価値がある。そして、大容量を備えたiPod touchの利点は、気になるソフトを残容量をあまり気にせずにどんどん試せる点にもあるといえる。
App Storeによって、ソフトウェア・プレイヤーとしてのiPod touchが今後どう「化ける」か、大いに楽しみである。
自分用にもう一台
(2008-04-24)
発売当初 Touch 8G を Apple Stre で購入しましたが、容量に不満が出て来て奮発してもう一台購入しました。
容量の余裕は必要ですね、スクリーンのフィルムも最高級の AR Type にして文句無し
使って楽しい、というのが何より一番です
(2008-03-25)
オモチャとしては最高。使いやすいし、楽しい。少々高いかも知れないが、値段だけの価値はあると思う。
このメーカーの商品は、本製品を含め、徹底的にユーザーオリエンテッドに徹した商品開発コンセプトに振っているように感じる。
見た目は、形態が機能に依存したシンプルなデザインで、それなりの最新テクノロジも使っているのだろうが、エンジニアの自己満足的な製品には決してなっていない。
ハードとソフトが常にセットになった形で戦略的に提供されており、その点でもユーザーの購買意欲を見事にそそっている。一方で質感や品質も全く問題無い。
電気製品といえば、品質の高さと豊富な機能により、かつては日本のお家芸ともいえるモノだったのだが、グローバル市場では既に日本製エレクトロニクス商品、IT関連商品に関するプレゼンスはゲーム機を除いて残念ながら殆ど無いといっていい。(特に欧州では。)
日本の電機メーカーは早急にハード先行主義、自己満足的なスペック主義を捨て去るべきだろう。日本の電機メーカーは自分達に無くてiPodに有ったものが何だったのかをもっと真摯に考えるべきだと思う。それは技術力の差では決して無いはずである。