さらば東芝HD−DVD。でも我が家のホームシアター中心機です
(2008-03-01)
東芝がHD−DVD撤退したからと言って何という騒ぎよう。ところが騒いでいるのはホームシアター環境からはほど遠い人たちばかりですけね(少子の周辺ではそう)。自分に必要なものなら、他が何を騒ごうが関係ないじゃないですか。買ったときは2万円台というスーパーコストパフォーマンスのこの機(最初にDVDプレーヤーが出てきたときの値段より安い!!)、今でも、そしてこれからも、シッカリ我が家のホームシアターの中心機であり続けるでしょう(ちなみに出力はエプソンのハイビジョン対応液晶プロジェクター、スクリーンは80インチ、アンプはデノンAVC2308=これもs端子入力をHDMIへアップコンバートしてくれるという優れもので、所有しているLDソフト約500枚が高画質に蘇り大感激しています)。というのは、この機は通常DVDもアップコンバート機能で見違えるほど綺麗に再生してくれるからなんです。持っているHD―DVDのソフトは輸入盤も含めて約30枚。今のところハイビジョンとしてはHD―DVDでしか見ることができない作品ばかりだから優越感に浸っています。
これは今後「伝説」となる優れたプレーヤーです!
(2008-02-23)
東芝のHD DVDの終息宣言後、急いで購入しました。
但し、10万も投資できないので、本機種を選択。
同じ考えのものが多かったのか、皮肉にも売り切れ続出。
さっそく使用してみましたが、
かなりすぐれた性能を持っていることに驚きました。
HD DVDの再生はともかく、従来のDVDの画質がびっくりするほどきれい!
(HDMIケーブル接続、1080i出力)
既発の数少ないHD DVDソフトの再生機とともに、
大型テレビでの高性能DVDプレーヤーとしても活用できそうです。
終息宣言により、HD DVDそのものが「悪もの」扱いされているようで非常に残念。
こうした規格戦争の終着が、すべて正しい方向に導くとは限りません。
今後Blu-rayのソフトの発売が盛り上がると思いますが、
ぜひコスト、質とともに、「よいもの」として発売してほしいです。
最後に、東芝のHD DVDの開発者の皆様に感謝を申し上げます。
大切に使っていきます。
価値は無い
(2008-02-19)
東芝によってHDDVDの終息宣言がなされました
今後生産は大幅に縮小され、もしくは終了することでしょう
サポートなどは法令により続けていかなければならないので続けていくそうです
再生機器としての価値は今回の終息宣言によりHDDVD規格の映像がほぼ発売されていくことがないと思われますので0と言えるかもしれません
もし値段だけを見て買おうと思うのなら一度HDDVDについてのいろいろな記事を読み自分で考えるということをしてから決断することをおすすめします
私はおすすめしません
アップコンバートはありがたい
(2008-01-26)
7年前に最初に買ったDVDプレーヤは7万5千円でした。
それが2万円台で、しかもこれまで購入したDVDをアップコンバートして出力してくれるので、保有しているディスクを色々試してみたくなります。
HDDVDのソフトをついつい衝動買いしてしまいます。
安いです…大切なのは今を楽しむ!従来のDVDも更に綺麗に!
(2008-01-20)
HDDVDプレーヤーですが普通のDVDも映像をアップコンバートして出力するので、従来のDVDソフトをハイビット仕様に交換した気分で楽しめます。次世代規格競争に最終決着はついていませんがHDDVDに先走っています。理由は過去の例からどの規格に決まろうと常に一過性なものだからです。LDやDVDを山のように買っても次の規格でポイじゃ…悲しすぎます。技術の進歩より記録メディアの移り変わりは昔よりも格段に早くなっています。ブルーレイにしてもHDDVDにしてもソフトを買い込んでも数年後には別の規格が登場する可能性は高いです。(既にいくつかの規格が準備されています。)また、メディアの普及はレンタル店への導入と共に加速度的に伸びますが、現時点で環境のためダビング困難な次世代ディスクはレンタル店でもあまり普及しないでしょう。次世代ディスク規格は消費者にとっては地デジのようなものであって、次世代規格競争に決着がついた?とも言われますが、普及率はまだ全体の数%に過ぎません。2011年のアナログ放送強制終了のように、メーカーがDVDの発売中止にしない限り、DVDの主流はまだまだ続くと思われます。今を楽しむ!ということで本体があまりに安いので、少し高級なDVDプレーヤー気分で購入しました。ショップによっては2万円前後で購入できます。HDDVDは画面の細部にわたって非常に緻密に再現するので、モノによっては別の作品を観ているかのよう。