こりゃえ〜
(2007-11-17)
LSIの設計をしています。
ビットシフトが便利です。
ビットシフトが簡単に使えるので、アドレスの下位2ビット(または3ビット)を右シフトした値を求める場合便利です。
BASEで行えます。
SOLVEが便利です。
ビットとバイトの変換を相互に行えるので便利です。SOLVEに登録して使っています。
10ビット=1Kバイトというのを覚えておけば必要ないかも・・・
これに一度慣れるともう手放せなくなります。
日本語のマニュアルがないのが難点です。なので星2にしておきます。
HPには日本語のマニュアルをだしてもらいたいですね。
ユーザーズマニュアルとリファレンスマニュアルも。
リファレンスマニュアルがなければプログラムが書けませんから。
最強HP電卓
(2006-12-19)
ヒューレット・パッカード社による最上級グラフィック電卓。前作HP49G+の欠点として指摘の多かったキーの操作性は格段に良くなっており、液晶の表示も鮮明で明確に見やすくなりました。もう一つの注目すべきポイントは、インターフェイスとしてUSB、IrDAに加えてRS232Cも採用された点で、実験現場などで計測機器をつなぎたい人や簡単な周辺機器を自作したい人には大変親切な設計だと思います。HP電卓の最大の特徴であるRPN入力も当然可能で総合的に見て現在入手可能な最高のグラフィック電卓の一つと言って良いと思います。テキサス・インスツルメントの最上位機種であるTI89、Voyage200にも十分比肩しうる実力を持っています。