ヤマハ
じゃじゃ馬だが音質良好 (2007-09-29) アスロン64×2の4200で使用。だが、動作が不安定。 ヤマハに問い合わせたところ、アスロンはサポートしていないので、そのせいだとの素っ気ない返事。確かにペンティアムとセレロンが推薦環境だ。 ということは、コアデュオでも動作を保証しないということか。ヤマハさん、過去のCPUだけの動作保証でいいのでしょうか。 ともあれ、起動直後では動作が安定せず。起動直後のサウンドは聞こえるものの、その後音無の構えとなる。再起動を何度かかけると何とか動作する。ACアダプターをつなげばいいのかと言えば、そうでもない。 しかしながら、動作したときのすっきりとして、どことなくつややかなサウンドはUA−30を大きくしのぐ(と思われる)。そこはかとない往年のヤマハビューティを感じさせるのだ。このままお蔵入りさせるのは忍びない。 ところで、私のIEEEインターフェースはNECチップ。ネットで調べてみると、定評のあるのはTI製らしい。そこで、TI製に付け替えてみたところ、あら不思議。動作がぴたりと安定した。これほどまでに相性があるとは・・・。 というわけで、カードを選ぶじゃじゃ馬です。が、TI製であれば、アスロンでもバリバリ動作します。レビューが少ない機種ですが、音質的には往年のUA−100をもしのごうかと思われます。 ヤマハさん、早くビスタのドライバー出してくださいね。姉妹機はもうとっくに出ていますから。それまでXP環境で我慢します。