ブラザー工業
純正品は仕上がりが違います! (2007-03-27) このトナーを使用するプリンタは、1200dpiの出力が可能です。 つまり、とても文句なく高精細な印字結果が得られます。 目を近づけても、カーブした部分のギザギザが、判別できないほどです。 このようなプリンタでは、仕上がりの良さを活かして、パンフなども作ると思います。 そういう時、リサイクルトナーでは力不足です。 なんと、細い線がかすれてしまったり、ベタ塗りした部分がポツポツと塗り残しが出てきます。 これでは、クオリティーが下がってしまいます。 リサイクルトナーは、たぶん、純正品よりもトナー粒子のサイズが大きいのだと思います。 そう考えると、印字された仕上がり状態の理屈が納得できます。 例えば、細い線がかすれるのは、トナーよりも細い線を印刷しようとしているから。 ベタ塗り部分に穴が開くのは、トナーが大きい為、お互いスペースを取り合って乗りきれないから。 純正品トナーは、ただ高いだけではないのです。 まず、トナーそのものが違う。本体の品質に合わせたトナーなのです。 そして、本体だって、そのトナーで一番きれいに印刷できるように、ドライバー(ソフト)がチューニングされているのです。 リサイクルトナーを検討中でしたら、再考してください。 そして、このトナーは大容量タイプです。 経済性の高さは多メーカーの追随を許しません。 たくさん印刷される方には、ぴったりの機種です。