びっくり!がっかり!
(2006-11-02)
学生時代よく使った藁半紙と普通紙を足して2で割ったような再生紙です。
藁半紙と比べれば、色が白く、手触りも滑らかで、大分上質な感じですが・・・
好みの問題ですが、個人的には、真っ白の紙や白色再生紙よりもこちらの低白色
再生紙の方が落ち着く感じがします。
学校のレポートなど人に渡すなら、白色のものを使いますが、Webページの印刷、
自作のちょっとした文書など自分だけが見るものなら迷わずこちらの紙を使いま
す。
値段も激安というわけではありませんが、手頃なので、星5つです。
(追記)
コクヨのサイトで2008年1月21日、「同社が販売する再生紙コピー用紙や
ノートなどの紙製品で、日本製紙株式会社(本社:東京都千代田区/社長:中村
雅知)から供給を受けている再生紙原紙については、すべて古紙配合率の公称と
実態が乖離しているとの報告を1月17日に受けました。」とのアナウンスがありま
した。こちらの再生紙も該当商品につき生産中止だそうです!
古紙を使っていなかったということは新しい紙をこういう風に着色したということ
でしょうか!?
ちなみに白色再生紙も同様とのこと。びっくり!がっかり!です。
アマゾンさんで紙が買えるのはありがたいです
(2006-08-04)
量販店が近隣にないものですから、アマゾンさんで紙が購入できるのは大変ありがたいことです。家まで運んでいただけて本当に助かります。
個人的に印刷するのは文書が主なので、ふだん使いでは低白色再生紙のタイプで支障ありませんし(慣れると、かえって白色紙が目にきつく思えてきます)、環境への配慮という点からも古紙配合率100%のこちらをメインで使用しています。古紙配合率の低いホワイト再生紙に対して、100%配合紙の方が定価が高いのは残念なところですが(つまり見た目に安そうな紙の方が実は高いということですね)、アマゾンさんでは割引率に差がつけてあり、低価格で購入でき、お得感があります。
ぜひ、末永い取り扱いの継続をお願いしたいです!
インクジェットでも満足に使える再生紙
(2005-12-06)
古紙100%の再生紙だとインクジェットでにじみそうだという印象があるかもしれませんが、この紙の場合はインクジェット適性があり(メーカーカタログ記載有)実際ににじまず印刷できます。
さすがに白色度が低いのでインクジェットでのフルカラー文書には向かないのですが、普段のモノクロ文書、メモ代わりのWeb印刷程度だと気にしなくてもいいし(むしろ目にやさしいかもしれない)、環境負荷にも配慮できます。
ホームセンター等の激安コピー用紙よりは高くなってしまうのが痛し痒しですが、その分印刷品質が高いところで安定しています。