新沼さんの人柄にほれます
(2008-03-18)
同じ東北は岩手県出身者として謙ちゃんの「嫁に来ないかは」ソフトで力まずほのぼのとする歌ですね。私はこの曲は歌っても最高のプロポーズ曲だし聴いても心が温かくなる曲だと思います。
このジャケ写はすごい!!!
(2003-10-22)
このマキシに使用されているのは、昭和51(1976)年6月発売されたオリジナル・シングル「嫁に来ないか」(オリコン最高31位。100位内滞在中の推定売り上げ=15.3万枚)のジャケット写真と同じ時に撮影された、もちろんレアな別カット。こういうものが、とりわけ演歌にカテゴライズされるアーティストのジャケ写として新たに登場するのは、ちょっと珍しいんじゃないか。そんなに熱烈なファンじゃなくてもついついジャケ買いしてしまいそうな(?!)、そんな初々しい魅力にあふれているように思うし、「今でいうと彼は、氷川きよしみたいな感じだった(キャラも売れ方も)」、ということも、このジャケ写からなんとなく感じとれるのではないだろうか。もちろん「嫁に来ないか」といえば、若い人が恋人に向けて歌!っても、もうそんなに若くない人(含むオレ)が、たとえばひとり淋しく聴いたとしても(……)、それぞれの想いでジーン、とくることうけあいの名曲なわけで(もちろんカラオケもついてます)。ただひとつ、このジャケ写でカップリングが初期作の「おもいで岬」や「ヘッドライト」ではなく、“ザ・不倫演歌”といった趣きの中にも「不倫なんだけど想いは純愛」、みたいな(?!)一途な女心を描いてヒットした86年作品「情け川」(「倫(みち)にはずれた恋」、という一節がシビレる!)、というのは、ちょっとバランス悪い気もするが(よって☆は4つ)。何にしても、買っておいて損はないマキシじゃないかな。