組み合わせて使うのが良いです。
(2007-12-08)
DTMにおいて、最近は低価格、高音質のソフトウェアシンセが多数出ていますが、パソコンで楽器をスムーズにシュミレートするには当然高性能なパソコン、サウンドカード(ASIOやWDM対応など)が必要ですし、発音数の限界も、どうしても低いのでなにかハードウェアシンセがあると便利です。ただ、これは安い代わりにエフェクトの数が少ない(リバーブ、コーラス等の基本的なもののみ)ので、ハードロック等でよく使うディストーション系エフェクトが要る人は注意。
普通、ハードシンセを録音するときにもサウンドカードは要りますが、これはPC内でMIDIをWAVに変換するソフトが付いてくるので一応何とかなります。初心者にはまあまあ良い・・・かな??ただ、機械なんで値段と性能は当然比例します。
個人的に、どうしても安く揃えたい人はこれの他に追加で
Sound Blaster Digital Music PX(サウンドカード)
ソフトシンセ(特に良い音で使いたい楽器等)
辺りをそろえるのがコストパフォーマンス的には一番良いかなと思います。
また、2007.11.23から付属しているソフトがかなり豪華になったようですねorz...
気になる人はローランドのホムペを見るといいでしょう。ただ、アマゾンのは付属が切り替わってるのかちょっと謎なので、問い合わせたほうが無難かも。
クラシック愛好家におすすめ
(2004-03-04)
ハード音源のなかでは安いほうですが、音質は優れています。プログラムチェンジメッセージを送信できる電子キーボードをお持ちであれば、より美しい音を奏でられるようになります。
GM2、XGフォーマットに対応しているので、パソコン上でのMIDI鑑賞にも向いています。また、SCPOP(Sound Canvas Pipe Organ Project)で製作されたMIDIも再生できますが、完全には対応していません(SCシリーズは完全に対応しています)。
ただ、音色が少ないので、SCシリーズで製作されたMIDIは一部の音色が鳴らないことがあります。
聴いているうちに高級なスピーカーが欲しくなってくると思います。