GX-7の実力!
(2003-07-02)
GX-7はソニー初の自社開発製品であり、-R/-RWに加えて+RWに対応した国内初のコンパチレコーダーである。
+RWはPCの世界では急速に市場を広げており、-Rと同様に一般のプレーヤーとの互換性に優れている。
又、オートファイナライズのため面倒な手間をかけずに、録画したディスクを他のプレーヤーですぐに見ることが出来る。
内臓チューナーはGR対応の地上波とアナログBSを搭載する。
画質は両方とも解像度、SNのバランスがよくEPGによる録画予約は快適である。
録画画質はすべてVBR記録であるため良好で、HQ(1時間)、SP(2時間)の画質は解像度、SNのバランスが非常によく色乗も非常に濃厚である。
特筆なのはEP(4時間)などの長時間モードでも他!社に比べて、視聴に耐えられる画を見せことである。
再生画質も同様にすばらしく映像DACに12bit108MHzを奢ったり、クロマアップサンプリング処理により色再現性を向上させたため、中級機プレーヤー並の実力にもつ。
外見もフロントがアルミパネルで、足回りもインシュレーターを装備し、端子も金メッキ処理と高級感がある。
良いところばかり書いてきたが不満がない訳ではない。
ディスクの読み込み時間や操作に対するレスポンスが遅く、リモコンにあるジョグスティックの快適性が発揮されていない。
又、録画時間を1、1.5、2、3、4、6時間と選択できるのは良いが、出来ればマニュアルモードも備えて欲しいところである。
他社のレコーダーでは2時間20分程度までは、フルD1!で記録できるため映画など解像度を損ねることなく記録できる。
GX-7の実力!
(2003-07-02)
GX-7はソニー初の自社開発製品であり、-R/-RWに加えて+RWに対応した国内初のコンパチレコーダーである。
+RWはPCの世界では急速に市場を広げており、-Rと同様に一般のプレーヤーとの互換性に優れている。
又、オートファイナライズのため面倒な手間をかけずに、録画したディスクを他のプレーヤーですぐに見ることが出来る。
内臓チューナーはGR対応の地上波とアナログBSを搭載する。
画質は両方とも解像度、SNのバランスがよくEPGによる録画予約は快適である。
録画画質はすべてVBR記録であるため良好で、HQ(1時間)、SP(2時間)の画質は解像度、SNのバランスが非常によく色乗も非常に濃厚である。
特筆なのはEP(4時間)などの長時間モードでも他!社に比べて、視聴に耐えられる画を見せことである。
再生画質も同様にすばらしく映像DACに12bit108MHzを奢ったり、クロマアップサンプリング処理により色再現性を向上させたため、中級機プレーヤー並の実力にもつ。
外見もフロントがアルミパネルで、足回りもインシュレーターを装備し、端子も金メッキ処理と高級感がある。
良いところばかり書いてきたが不満がない訳ではない。
ディスクの読み込み時間や操作に対するレスポンスが遅く、リモコンにあるジョグスティックの快適性が発揮されていない。
又、録画時間を1、1.5、2、3、4、6時間と選択できるのは良いが、出来ればマニュアルモードも備えて欲しいところである。
他社のレコーダーでは2時間20分程度までは、フルD1!で記録できるため映画など解像度を損ねることなく記録できる。