これ一冊にてんこ盛り!!
(2008-05-25)
多読の理論から始まり、例文、シャドーイングの入門CD、読書記録手帳(簡易版)と、おいしい内容が
てんこ盛りです。付属の例文だけでも、十分元が取れると思います。
読書記録手帳も、簡易版とはいえ、レベル3までの本のタイトル、語数、評価付きで、主に読むレベルの本に
よっても変わると思いますが、自分のペースなら、100万語近くまでこの記録手帳で間に合いそうです。
反対に、同じ著者の他の本も1冊読みましたが、理論編はほとんど同じ内容ですし、まずはこれ1冊で十分かと
思います。
英語は楽しんで身に付けるもの・・・♪♪
(2007-09-07)
一通り英語の勉強を終えた人に向けて書かれた本です。
これから本格的に英語を勉強しようと思っている人だけでなく、既に始めてはいるがこれで良いのかと思っている人も・・・
全ての人間に捧げることが出来る良書だと思います。
英語は本来、楽しんで学ぶものだと教えてくれました。
色々な説明と並行して実際の洋書も読めるので一石二鳥だし・・・
なんといっても自分のレベルを知りながら、読めるのも楽しい。
本当の英語力をつけたいのなら見栄やプライドは捨ててレベルの低い洋書から挑戦することが逆に早道だという。
私は幸いにも英語は大好きなので、これからも英語には関わって生きていきたい。
しかし、英語の教師になるとか、翻訳の仕事に就くかしない限り、継続は難しい。
そんなとき、この本はどんな人でも洋書を読むことによって英語離れを阻止できるという。
これならいつでもどこでも読めるし、続けられそうな気がする。
おまけに、おすすめの洋書も内容コメントつきで載っているので有難い。
ぜひ、参考にしようと思う。
まずはこれ
(2007-06-04)
人それぞれ好み、向き不向きはあるでしょうが、とりあえず私はこれをきっかけに英語の勉強を再開出来ました。勉強という感じもしませんし。不定詞やらなんやらは意識しなくても構いません。とにかく基本です。基本の応用以下と考えてもいいくらいに気楽に。THIS IS A PEN.からやり直した私です。日本語にはない用法は確かに文法的に勉強したほうが有利かもしれませんが、しょせんは人間が使う言葉です。数こなせばなんとかなります。不安な方は、簡単な中学の文法の参考書をさらっと読めばいいと思います。私はまだ100万語には到達していませんが、10万辺りから何かが変わるのが実感出来ます。単語の勉強はほとんどしていません。実感出来るまでは個人差があるでしょうが、そこまでがんばるというか、ひたすら簡単なレベルを楽しんで読みまくりましょう。せっかくこんな楽しい方法があるんですから、やらなきゃ損です。レベルの低い本でも英語だと楽しいですよ。十分文化の違いも感じ、毎回すごく新鮮です。そろそろシャドーと平行を考えています。ただ、最初はシリーズ物の登場人物の区別がつきにくかったです。唯一と言っていい欠点は、お金がかかり過ぎること。私のように運良く大阪で、ブッククラブがあればいいですが、そうでなければツラいですね。以上はあくまでもこの方法がハマった私の意見です。100万語行くまではハマったとは言えないかな?一応、今では海外サイトで買い物とあるミュージシャンのファンクラブ入会もなんとかなっています。
思い出します
(2006-10-26)
高校時代に恩師がやさしい英語で書かれたファンタジーの
本をくれたことがあります。そのときはピンとこなかったのですが、
今ようやく多読にたどり着いて、恩師が私に伝えたかったことが
わかるようになりました。
やさしい英語で書かれた本をたくさん読むことだったのです。
この本はその方法をていねいに書かれており、さっそくチャレンジできる
お試し作品とCDがついています。
ある程度英文を読める方でもここに出ている作品を見ると、児童書も
なかなか面白いことに気づけるかもしれません。
私もすでにP。Bを読めるレベルでしたが、多読教室を知ってから
児童書も侮れないなと思いました。今ではすっかり児童書研究科です。
どんな方法でも英語の勉強が続かなかった人には特にオススメです。
一度お試しアレ!
英語を楽しもう
(2006-06-04)
TOEICの点をあげるべくよい本はないかと、本屋でうろうろしているときに見つけた本。さっそく、この本で紹介しているSSSの会員となった。たくさんの英語を良心的な会費でどんどん読める。通勤時間を利用して、英語を多読していった。たくさんのすばらしい本にめぐりあえた。人生を変える貴重な1冊だった。これで定年後の楽しみが増えた。最近はTOEICもどうでもよくなく、通勤時間でもPCを使って仕事をするようになったので、さぼり気味。でも、英語のリーディングも楽まなければ損である。シャドウイングと並んで、楽しんで英語に親しみ、TOEIC900点を目指したい。