学習研究社
近所にいた普段着の救世主 (2008-05-24) ダウンタウンのまっちゃんのお兄さんの本。 松本兄は、下町にいた本物の救世主って感じです。 学校は、働くために必要な頭の使い方を教えていないと、学校教育をズバッと切っているところが気持ちがいい。 自分がやりたいことの、何かをみつける具体的な方法が紹介されてます。 目標設定をする具体的な方法をポップな文面と、読みやすいデカい文字で紹介しているところがすばらしい。 学生のアルバイトは時間の切り売りだからしたらいけない。稼いだあとは蟻地獄が待っている。 そんな安い働き方はしなてはいけない。 勉強して、面白くいきるコツは目標設定スキルを身に付けること。 この書は、いままでの成功本にはなかった、具体的な内発する力を生んでくれる。 しかも、長くもつ。 日本の若者の救世主誕生。しかも近所にいた救世主って感じです。 庶民的な雰囲気にあふれてました。 10回読むと、自分の目的がわかりそうです。