ルルーシュだけはブレてない!
(2008-11-16)
キャラが統一してないという人もいますが黒の騎士団はちょっとアホになりましたがルルーシュはナナリーとの約束のためで別にルルーシュだけは最初から最後までブレてないとおもいます。スザクはあれだけの事があれば普通は人が変わってもおかしくないとおもいます。僕は最後らへんの演出はよかったと思いますよ!
ダメだ…
(2008-11-03)
あくまでも個人的な批評です
一期の序盤〜中盤までは演出や展開が素晴らしく、KMFによる戦闘にも惹かれるものがあったのですが…
多くの方のレビューにもあるとおり、二期はストーリーが完全に破綻しており、ここにきて更に崩壊します
展開がめちゃくちゃ、ルルーシュもスザクも行動・言動に一貫性がまるでない…特にスザクは一期とは別人です
以前はある種の信念、目的意識を持って行動していましたが、今となっては心変わりしすぎ
1話ごとに違うこと言ってるし…
ギアスも量産しすぎです
一期からの伏線でもあったマリアンヌの死の真相も「え?これだけ?」という感じ
散々引っ張ってきて即退場はないでしょう…
ルルーシュの策も一期に比べ単純で安っぽくなった気がします
ファンとしてはいろいろと悲しい限りです
私はわざわざBDを購入する程の価値はないと思います
勝ちにこだわり、価値を失い
(2008-10-29)
(総合6.67/10点)
第20話「皇帝 失格」★★★☆☆6/10点
物語が残りわずかで急展開で仕上げた感が否めないのが残念でした。
共同戦線への経過がもっと欲しい所。どこまで自分を偽ればすむのか。
手段より、勝ちに走る彼の最後の意固地が空しく、悲しく映ります。
ZEROをペテンだと罵りながら、空中分解する黒の騎士団が哀れでした。
ミレイだってあの状況下で自分の職務(意思)を実直にこなしているのにね
第21話「ラグナレク への 接続」★★★★☆8/10点
超展開というべきか、予想を覆す波乱の展開と期待すべきか。
「何故マリアンヌは殺されたのか?」という本作の根底、親子の対決を描くには
かなり急作りな感が否めませんでした。しかし、恒久的平和という停滞に似た
理想郷を持って、人々の生きる意味と意思を叫ぶ彼の怒りの本音が心に響きます。
ただセリフで長々話すより、話数を使ってそう納得させる描写が欲しかった所
第22話「皇帝 ルルーシュ」★★★☆☆6/10点
前回で本作のゲーム盤をひっくり返したと思いきや、
さらに台座ごと蹴っ飛ばしたような展開の急激ぶりに唖然。
ZEROという仮面から、今度は悪者としての仮面を被ったルルーシュの
巧妙な采配が見事です。最後の落とし所は読めてきましたので、
これ以上の急転直下にますます期待がかかる1本です。それとリバル、男だな