ボロクソ言うほど、つまらない作品ではない。
(2008-12-04)
1作目で満足して、2作目で失望した人がほとんどだと思う。
これを反省して作られた3作目。一番見直された部分は、シニカルな人間ドラマにあると思う。
戦闘シーンやCGだけで、映画そのものを評価をする人間にとっては、本作は駄作と言い切ってしまうに違いない。
しかし、観客に「コイツ、ヤな奴だな〜」と思わせるキャラクター作りは、バーホーベンカラーが出ていて、私は楽しく観ることができた。
新宿の映画館で上映されたときも、観客の反応はまあまあで、笑いも絶えなかった。
ジェイソンや「ソウ」のように、作ればいいって感覚で製作されたとは思えない。
1作目と同じレベルを期待すること自体、間違っていると思うが、ここで集まったレビューほど、世間の評価は低くないと思う。
未見の方は、一度ご覧あれ。
つまらない
(2008-12-04)
最初からなぜこんなことを?みたいな矛盾が多すぎる。
1はとても面白かったが、2で世界観が壊れ始め、3で完全に砕けました。
どうせならリコ以外もだしてほしかった。
超絶B級で最高(笑)・・・SFというよりは、怪獣映画と割り切りましょう!!
(2008-11-30)
個人的に1作目が好きなので、この3作目もツボにはまりました・・・基本的に2作目は無視して、1作目の続編と捉えると入り込みやすい映画だと思います。正直なんでもあり(スコーピオだかスコルピオの光線やら、ダンゴムシ爆弾などなど・・・挙句あのボスは、笑)のストーリーながら、兵士達の相変わらずやられる為のチープな武器&防具には、1作目同様呆れながらもとても魅力を感じました(頼れるのは己の知力&体力そして運!)・・・今作の目玉「パワードスーツ」戦は、最低でも15分位はやって欲しかったのも正直な所。(これを目当てに映画を観ちゃうと詐欺だよなあ、笑)。やや宗教がかった部分がくどい印象でしたが、このシリーズの本質は戦争における「プロパガンダ」への警鐘もあるので、その点に着目すると別な印象に変わってきますね・・・アノーキ総司令官という軍人をスターにしてしまう方法論は、とてもおもしろかったですね。とは言え、虫(バグ)怪獣がとにかく殺しまくる映画なので、原作者:ロバートAハインラインがみたらきっとガッカリすると思いますね(笑)。個人的には、大好き!!
最悪!
(2008-11-30)
購入してこれほど損した気持ちにさせられた映画は
初めてです。パート2も酷評されましたがとんでもない!
パート2の方がよほどマシです。
俳優陣も下手くそ、CGもお粗末、ストーリーも最悪
マローダーの登場に星一つ、仕方なく上げます。
購入も視聴も時間の無駄です。
パート4で挽回してくれれば嬉しいですが・・・
1作目に対する愛情としての作品、とにかく映画化には拍手!
(2008-11-29)
他の方々のレビューのように、作品としては面白くない。
よくある、続編のつまらん駄作。
しかし、ポール・バーホーベン監督が描く強烈な演出を、
充実に再現しようとした監督(兼脚本)とスタッフ、出演者、
そして、映画化を実現してくれたことには素直に拍手を贈りたい。
そもそも、この映画自体も万人受けではないことと、
続編の監督は絶対にやらないバーホーベン監督の不在と、
そんな映画にはお金なんかそう出せないと言ってる映画会社と、
何とかパワード・スーツが登場する続編を見てみたいと熱望するオタキなファンと・・・、
等など、無理難題の中での映画化は素晴らしいの一言。
理想を言えば、
SWEP5、ロボコップ2で評価の高いアーヴィン・カーシュナー監督の起用と、
たくさんお金を出してくれる映画会社があったら、
ものすごい作品になったはずなのではと、思う。