突っ込み所満載
(2008-12-03)
気になった点
〇ラクロス部と仲直りするのが早すぎだし、意味不明
〇仲村トオルが戦う理由
〇「気」について説明不足
〇何で黒幕がわかったの?
〇ラスボスとの決着の付き方
〇人質が置いてけぼり
いい所
〇少林サッカーを思わせる音楽
〇少林サッカーからの出演者
〇エンドロールの試合
○上階に行くほど強くなる敵(ワクワク)
〇なのにいつまでたっても終わらない一階の雑魚達とのバトル(グダグダ)
〇柴咲コウのがんばり
頭をからにして見る映画。つまらなくはないです。
予想以上・・・
(2008-11-30)
正直期待外れでした・・・ラクロスを取り入れた意味も分からない・・・最後の戦いは拍子抜けもいいとこでした。水の上で普通に戦うとか、まあそういったのは少林映画のお決まりなので別にいいんですが肝心の決着が「何これ?」という感じ。柴咲自体は動きもよく頑張ったなという感じですが豪華出演陣にしては悲しいかなストーリーがてんで駄目でした・・・やはりアクション物といえば岡村ですかね(笑)凸凹トリオがいい感じでした。岡村との戦いのほうが個人的には好きでした。無問題2をまた見たくなりましたよ!
本当は★0にしたいくらい
(2008-11-20)
ヤバイです。カンフウも迫力全くなし。笑いも、なし。あの早送り満載のジャッキーチェンよりさらに倍、迫力ないです。
僕はレンタルしたのですが、購入はとてもオススメできません。
本当にこんな映画を見ている自分がバカバカしく感じて凹むくらいです
なんともはや。
(2008-11-19)
ワイヤーアクション、CGが最近のクンフー映画のアクション描写を軽くしているね。メイキング映像での画像処理前の役者さんが殺陣をやるシーンのほうが必死さとつらさが伝わってくるよ。映像の派手さだけでは、パンチとキックの重さと痛さは伝わらない。変な演出も邪魔なだけ。もっと感情移入できる熱い映画にしてほしかった。昔の画像処理していないクンフー映画をもっと見習って欲しい。
話題性だけの駄作
(2008-11-18)
基本は中国で少林拳を学んだ少女(柴崎コウ)が
日本で少林拳を広めるために奮闘する話なのだが…
物語の展開がメチャクチャすぎる!
スポーツ物として展開していたに関わらず唐突にバトルアクションものに突入したり
肝心のアクションシーンも全く迫力も感じないしツマラナイ
登場人物たちの行動、言動も理解できないことが多く
納得できない展開がどんどんと襲い掛かってきます
柴崎コウ、江口洋介、岡村隆史など好きな人が多く出演し期待していただけに
話題性重視の中身のないこの映画にはがっかりした