BOXセットとしては最もふさわしくない内容
(2008-10-01)
先日ポール・ニューマンが亡くなり、悪名高いユニバーサル「ベストパフォーマンス・コレクション」シリーズの中でも、いかにも追悼盤という感じで最も不適切な時期に発売となってしまった。
初めはいつものごとく無視するつもりだったが、まさしくハリウッドを50年間支えてきた名優に対し、このBOXセットはないだろう。彼本人は映画の商業主義は認めつつも、売るためには俳優や製作者たちの意向をとことんないがしろにする製作会社の姿勢には辟易していた。
今現在、彼主演の過去の名作が数多くDVDで見られるようになった。そんな中、安易なBOXセットを乱発して稼ごうとするやり方は、いい加減にして欲しい。
まあ、多くのファンはだまされないだろうが。
悲しいかぎりです。。。
(2008-09-28)
高校生の頃、初めてファンレターを書いたハリウッドスターが彼でした。
しばらくしてポートレートが届いた時には家中、狂喜乱舞したものでした。
あれから30年、覚悟はしてたとは言えかなりのダメージです。。。
これからも彼の作品を愛し続け、自分自身も齢を重ねていきたいと思います。
出来たらこれからマイナーな作品も全てDVD化されるのを心から待ち望んでいます。
『世界崩壊の序曲』とかも。。。(汗)
巨星逝く…。
(2008-09-28)
アメリカンニューシネマの旗手、引率をして来たポールニューマンが、この世を去った…。
因縁めいたタイミングのこのコレクションの発売。
去った巨星の史跡は余りにも大き過ぎる...。