面白かったです〜
(2008-11-29)
これから大統領になる人が、FBIとか言ってる
怪しすぎる女をカンタンに信じちゃうんですよ〜。
もしもエレノアが不細工でドブスな女だったら?
主人公の好みのタイプじゃなかったら〜〜?
クレオパトラの鼻がもう少し低かったら、世界の
歴史は変わっていただろうとパスカルが言うように、
ドブス氏も、好きな女の前では素直なものだった。
こうホイホイと話は進まなかっただろうな〜と
思わせる、サクサクお気楽に見れるドラマだった。
ロビン・ウィリアムズのお喋りはノリノリで楽しいし、
マネージャー役・クリストファー・ウォーケンも
ピリリといい味だしててドラマが引き締まった!
終わった後、もしもドブスが大統領だったらと、
いろいろ想像させるところも面白かったです!
自公には脅威な作品
(2008-11-24)
主人公のアメリカ版の消えた年金みたいな演説で 盛り上がる
建前ばかりなのは 自公だけじゃなく 古い政治(ニセ民主主義)が
暴露されている やっと・・・・・・・・あがき もがき苦しむアメリカを映画化している
爆笑ドタバタ・コメディではないですヨ
(2008-11-13)
あの「グッドモーニング, ベトナム」('87)のバリー・レヴィンソン監督とロビン・ウィリアムズが、約20年振りにコンビを組んで、痛快なジョークでアメリカ政府をこき下ろし、そしてほろりと泣かせる、「グッドモーニング, ベトナム」へのオマージュとも言える作品ではないでしょうか。
レヴィンソンらしい、笑いありサスペンスあり、そしてちょっぴりほろ苦い、全体的にはほんわか優しい空気に包まれた、大人のドラマ・コメディです。爆笑ドタバタ・コメディではないです。
売れっ子TVスターになろうと大統領になろうと、やっぱりロビン・ウィリアムズは温かくて可愛いのでご安心ください。
出演者も役者ぞろいで、撮影ホントに楽しかったんだろうなーと思わせる、実にいい雰囲気です。
さすがウィリアムズ!って作品です
(2008-10-02)
毒舌で人気者のコメンテーター、トム。気の利いた演説なら任せろ!な彼が大統領に立候補したんだから、そりゃー、決まりきった枠の中で話す今までの政治家とは大違い。とにかく彼がしゃべりまくる映画で、笑いが絶えないけど、キーパーソンとして出てくる女性エレノアだけが可哀相で泣けてきます。日本未公開だったのが本当にもったいない作品です。私も日本語版を観ないことには、まだ真から笑えていないと思うので、11月の発売が待ち遠しくてたまりません!彼をとりまくスタッフたちも、ユーモアと愛情がたっぷりで素晴らしいですよ。