スミマセン、面白いです
(2008-07-18)
ハッキリ言わせ貰うとコードギアスの方に期待をし此方はそれほど期待をしていませんでしたが間違っていました。 何話かは、どうかと思う話しもありましたが全般的には面白いです。
ウリ?でもある戦闘シーンは映像は綺麗ですが爽快感が若干欠けているのが少し気になります。
動き出す物語とトライアングル
(2008-07-11)
というわけで11話〜13話。
3話とも三角関係が大きく揺れ始めるエピソードです。
12話はランカファン感涙のエピソードでしょう。
ランカがとても可愛いですね。
11話「ミッシング・バースデー」
アルトのパイロット志望のことを「家業や血筋からの逃避」と評する人物がいるが、
実際アルトは自分で選択肢を選んでいる。逃避という言葉で彼を評することこそ安易ではないだろうか?
シェリルはアルトが一番喜ぶ誕生日プレゼントを用意した。卑怯な駆け引きと気付きつつも。
実際今アルトに必要なのはシェリルのようにアルト自身の選択肢を尊重してやれる人物ではないでしょうか?
12話「ファステスト・デリバリー」
戦闘回。そしてランカ祭り(苦笑)
血筋を言い訳に暴れるゼントラーディ、そして血筋に抗い続けるアルト。
この2人の戦いは何気に結構重要。それにしてもアルトは順当に腕を上げているなあ・・・。
今回なんとも気の毒なシェリル。今までの目立ちまくりのツケのようにアルトもお仕事もランカに持ってかれた気が・・・。
ランカの星間飛行はシチュエーション、そして演出、作画共にパーフェクト。
そしてアイモ、ねこ日記、EDはランカの「愛・おぼえていますか」とランカが歌う歌は全弾発射です。
今回ランカはシェリルのことを一切気に掛けていないのが・・・ちょっと怖い。
アイキャッチも遂にトライアングラー。
「ハッピー・バースデイ!アルト君」
13話「グローバル・オブ・メモリー」
物語が動き出す重大な回。グレイスが下手したら物語の黒幕でもおかしくない。
今回シェリルもランカのことはアルトに言われるまで気に掛けていない・・・。
アルトvsブレラ、機体のスペックもさることながら技量でもさすがにブレラの方が一枚上か。
今回アルトの作画が気合入りまくりで女の子より美人なのはどういうことだろう?
面白いですが...
(2008-07-10)
やはり過去のマクロスとは違い最近のMBS系新作アニメの傾向が出てきましたね!そこはかなり気になります!具体的には爽快感に欠けるというかシリアスで血塗られてるというかそんな感じです!ミシェルの姉の話は何とかまとめられましたがグレイスやあの変な髪型の司令官などフロンティアまでのマクロスは敵味方がはっきりしていたのにこのマクロスFは敵が味方側にもいるみたいで余計にストーリーが重くなるというか爽快感に欠けます!
確かに三角関係などマクロスの要素はありますがやっぱり最近のMBS系アニメの傾向が出てきてるのでそこを修正してほしいです!マクロスFはコードギアスやガンダム00みたいにはならないでほしいと願います!