ウゲェ…。
(2008-10-13)
カメラワークのせいでしょうか?
怪獣の容姿のせいでしょうか?
見終わった後きもちわるくてしかたがないです…。
ころころ変わる映像に頭がついていけません…。
登場人物の心情、周りの状況などをカメラを揺らして表現しているので、ドキュメンタリーな感じ(?)は伝わってきますが。
オチもベタっちゃベタでしたしねー。
オススメはできません。
撮影者の視点になって観客自身も恐怖とパニックを共有できる演出と脚本がうまい
(2008-10-09)
「ブレア・ウイッチ・プロジェクト」の成功以後、この「クローバーフィールド」やロメロ監督の「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」「REC」など映画の登場人物が撮ったビデオ映像をそのまま映画にするという設定が大流行だが、こういった作品の面白さは観客が映画の主人公(撮影者)の視点を共有できることにある。その代わり一人の視点でしか事件の進行を体験できないため、全容がつかめないのだが、そのことが逆に不安感を増幅させる効果もある。
下手な監督が撮れば訳のわからないまま終わってしまうか、途中に無理矢理に説明的な場面を入れ観客をしらけさせてしまうだろう。その点、この「クローバーフィールド」は演出も脚本も成功している。スピルバーグの「JAWS」のようなうまい演出で、HAKAISHAは、最初は主人公たちが地上にいるためビルの谷間に現れる体の一部が見えるだけだが、後半はアパートやヘリなどの高い視点から見れることによって全体像がはっきりしてくる。
細かいことを言えば、さすがにここでビデオを回すのは不自然かなと思う場面がないわけでもない。しかし、あの状況なので一度録画が中断すれば、普通は二度とビデオを撮ろうとは思わなくなってしまうであろうから、これは映画の進行上、やむを得ない。また最初の方で撮影者が借りてきたビデオなので上手く撮れないようなことを言っていて、実際にパーティの場面でもちょっと下手すぎるほどぶれていて、必要のない場面でもやたらビデオを撮っている描写が続き、正直ちょっと飽きたが、この描写があるからこそ、この後、てぶれしまくりの映像で、ずっとビデオを回しっぱなしにしていることの不自然さがなく、脚本もそれなりに考えられている。個人的には「ブレア・ウイッチ・プロジェクト」より、こちらの方が面白かった。
リアルじゃないリアル
(2008-10-07)
実際怪獣がでてきたらあんな感じなんだろーね
まぁ実際だったらカメラなんて撮らないだろーけど
ピンチの恋人を助けに行く主人公 それについてく仲間 途中でやられる
軍隊歯がたたない 最後は得意の空爆
あぁ オワタね ようはピンチでも人間は仲間を助けようとする側と 壊してしまおうとする側
サブタイトルの破壊者は人間のことなんだなー と
なんも心に残らない普通の娯楽映画でした おしまい
評価が分かれる理由
(2008-10-04)
ずいぶん評価が分かれていますが、なぜでしょう。
全然違う分野ですが、評価が分かれるということでは、ヒラリー・クリントンもそうです。
評価する人間の「○○性」が試されているといえます。
で、クローバーフィールドの場合は何でしょう。
それはその人に「小児性」がどの程度残っているかではないでしょうか。
特に、小学校低学年の男子っぽさかな。
というわけで、自分は満点でした。
☆一つ二つの方を批判しているわけではないので、あしからずm(__)m
みんないろいろ書いてんなぁ。
(2008-10-02)
ただただ、HAKAISHAっていうサブタイトルはやめてほしかったと思ってしまう。日本人ドン引きっしょ。目を疑いました。
ただただ、あのちっこいHAKAISHAがもうちょっと強かったらと思ってしまう。エェー、斧で死ぬなよぅ。
どうせ年齢制限つけるなら、もっといきなりドカッと人が死んだりもっとグログチャっとしててよかったんじゃないかと、そしてパニクりながら人間関係もグロくグロくなっていけばもっとおもしろかったのに。
リアリティ命の手法なんだから、グロさにはこだわってほしかったです。