青春、仲間、感動、そして笑い! 観ないと損☆
(2008-10-12)
普段、邦画は観ないんですが、これはおもしろすぎです! 周りの人に勧めましたが、みんな好評でした!映画を観ている間の2時間はかなりその世界に入り込むことができ、観ている間はイヤな事はすべて忘れて楽しい、スッキリした気持ちになれました! 普段イヤなことがあったり、何かイライラしている時に観るとかなり気分転換できると思います! 市原隼人演じるママチャリをリーダーとするワルガキどもが田舎町にやってきた佐々木蔵之介演じる駐在さんにイタズラをしかけ、やられた駐在さんも大人気なく仕返しをしていくという感じで話が進んでいきますが、そのイタズラのやりあいが、イイ意味で頭悪すぎで、くだらなすぎで、かなり笑えました(爆) かなりツボでした(笑) ママチャリを演じている市原隼人ですが、最近、大人気のテレビドラマ『ルーキーズ』では安仁屋という、クールで口数も少ないけど、スゴいハスキーな低音の声で、ブチ切れるとかなりド迫力で恐ーいイメージなんですが、この映画ではいつも笑っていて、テンションも高いし、すごいおバカな動きや表情をしていて、まるで別人です!ホントに別人です! 『ルーキーズ』と見比べるのもかなり面白いと思うし、かなりすごい演技力を持った役者です!絶対にこれから間違いなく存在感を発揮する、人気の出る俳優になると思います!! 少し話がそれましたが、笑いだけではなく、映画の終盤では感動するシーンへと展開していきます! 個人的にあの夕日の照らす土手を自転車で疾走するときにかかる音楽がすごいあっていて最高でした! それとやっぱり仲間ってホントにいいなあと思えると思います! どの世代が観てもすごい楽しめる映画だと思います! みんなの続編希望の投票か何かが多ければ続編も出るみたいなので今度は絶対に映画館に観に行きたい!! また、特典ディスクもメイキングやら製作発表の様子やらで2時間ほどあるので楽しめるました! とにかくたくさんの人に観てもらいたい、今年のナンバーワン映画です! ぜひ観て、笑って、感動して、スッキリしてください(^o^)/
ホッとします(
(2008-09-23)
この映画すべての世界が懐かしくてホッとします。
出来ることならこの時代に戻りたいな・・・と心が温かくなる作品でした。
昔は本当にこんな事が普通で、平和でしたよね。
高校生の娘二人も、最初は面白くなさそうとバカにしていましたが
結局最後まで笑いっぱなしで、久しぶりに親子で楽しめました。
DVD買おうかなって思ってます。
思わず「ぶわわっ」と感情があふれてしまいますよ!これは
(2008-09-23)
いやー、やられました(涙)。
ズバリ青春もの!
どこまでも熱く、不器用すぎる主人公、市原隼人とその友人たち。
それを理解しながらも大人として対応する駐在さん、佐々木蔵之介。
この2人のやりとりがどこまでも胸を揺さぶります。
最終的に同じ方向に走るこの2人の行動は、どうしてこんなにもぶつかるのか?
やりきれないような切なさが気持ちに深く突き刺さり、BGMと共に思わず「ぶわわっ」といってしまいました。
底抜けの青空のように爽快で、ほんの少し切ない。
そんな感じのすばらしい映画でした!
そうともこれも青春だ!!熱い涙を約束します!!
(2008-09-22)
戦争というタイトルとポスターで叫ぶ市原隼人を見る限り、なにげにROOKIESを連想してしまいますね。
予備知識がないと、つっぱり高校生と警察との任侠活劇をイメージしちゃいます。
ところが見てびっくり!!
実際は、元気な高校生たちがひとりの駐在さんに様々なイタズラを仕掛け、
駐在さんも負けじとイタズラで応戦仕返すという、何ともほのぼの楽しいコメディなのでした。
ウォーターボーイズ辺りから火がついた高校生学園青春物は、
ほとんどがスポーツや音楽など、部活に打ち込む青春を描いて大ヒットしています。
ところがこの作品は、いわゆる帰宅部でちょっと悪ぶった元気のいい高校生たちが主役です。
駐在さん相手にムキになる一途な思い。
これも青春なんだな〜と思わせる大傑作に仕上がっています。
物語の設定は、1979年の栃木県のド田舎。
この設定がバシッとボクのツボにはまりましたね。
時代設定と環境が、モロにボク自身高校生活を送った頃と合致していて、とても懐かしかったです。
当時のアイドルや流行物を見事に再現し、ボクらをあの頃へタイムスリップさせてくれました。
その辺り、現在の高校生には、疑問符の連続ではないかと思いますが。
ボクも部活に打ち込む高校生ではなく、
当時まだまだ認められなかったロックバンド活動にやっきになる青春でした。
そういう意味では、リンダリンダリンダに心から共感しましたが…。
何れにせよ、果敢な高校生時代は、
仲間と何かに打ち込む青春が、みんなを揺り動かすんだと思います。
そして、駐在さんが実にいい味出してますね。佐々木蔵之介、あなたは最高です!!
高校生たちのイタズラを受け入れ、楽しみ、やり返し、彼らを心配します。
その懐の大きさというか、人間性にボクはやられてしまいましたよ。
後半のエピソード、花火盗人作戦では、もう感動の嵐。
主人公たちの一途な思いが集結し、自転車で走るシーンでは、涙なくして見れません!!
FUNKY MONKEY BABYS「ちっぽけな勇気」が見事にはまっていますね。
さてこの作品は、700日戦争の内、108日目までの物語だったわけで、続編に期待大です。
続編も、熱い涙のエピソード、温めておきましょう!!
※このDVDには、青春物お約束のコメンタリーが収録してあります。
画面に映し出されるディテールが解説され、新たな魅力を発見できますので、ぜひお試しください!!
大好きな映画です
(2008-09-04)
さすがに花火ドロボウはやった時ないですが、他はほとんど自分らもやってた事なんでスゴく懐かしかったです。 万引きと誤認させるのはホント馬鹿みたいに研究してました。 中学生の時のツレに久々会いに行きたくなりました。 何十億円とかスゴいVFXとか使わなくてもこんな映画作れる事を頭の硬い人達に認識してほしい。 興業的にはあまり振るわなかったのはプロモーション不足が全て! 続編が観たい映画です。 怖いのは恋空みたいにドラマ化される事…