粗さ満点
(2008-11-06)
全体的に インパクトは希薄気味…
確かに、大陸における環境的怖さはありますが、殺人鬼、それに付随する要素が 曖昧。
窮地における警官の登場が 必ずしも救いとはならず、その後の絶望感を加速させます。
しかし、この警官が非常に役立たず…重体にも関わらず、よくしゃべるし(笑)家族構成を話すものの、そのお気楽さに唖然とする。『外した−』という断末魔の叫びも、役立たずな警官を引き立てていてユニーク。殺人鬼よりも、ある意味強烈なキャラともいえなくもない。
殺人鬼の正体は、おそらく… と考えられますが、そこが 実に曖昧模糊
その他は、目新しさは無く、起伏がなく、早送りは必然であった。
不気味なキャンピングカ−ファミリーのホ−ムビデオは なんともいえない魅力があります。 もう一つのエンディングが 採用案以外に3点ありましたが、不採用案の女性主人公が この事件のトラウマを乗り越えたとしても、あの笑顔に戻れるか?が不自然である印象を受けた。
まぁまぁ
(2008-09-21)
全然期待してなかったぶん楽しめました。見たこともない人ばっか出てますが、以外に良かった。警官がウケた!外した〜(笑) この警官役に立たないです。 でも、よくあるストーリーです。
連続殺人鬼+呪怨
(2008-08-21)
突然連続殺人鬼に襲われるシリーズ第1000弾(嘘)。この作品が少し違うのは、被害者が新しい被害者に何が起きているのかを説明するところ。そういった部分を除くと他の凡百の作品とそれほど違いはありません。
カメラ割りがうまいとかカットの繋ぎがうまいとかという見所もほとんどありません。
ただし、殺されてしまってすら救いがないというのは新しい視点。
様々な情報が書かれていたトイレの壁紙(?)を剥がすと、その下からさらに古い情報が出てくるというのは結構アイディア賞かも。
休憩所とはいえ、それは大陸のことですから頼れるのは電話ではなく無線。電話だと相手を指定できますが、無線は出来ない。車がなければ人がいるところまで移動できない。大陸の怖さはこんなところにもあったりします。
キャンピングカーで移動しているとおぼしき不気味な一家が何とも言えない味を出しています。彼らの家族ムービーはほのぼのしていて言葉がありません。