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得るものが何一つ無い駄作!手元に置く価値はゼロ!! (2008-08-28) 以前から気になっていたアクション映画なので、今回1500円格安版を購入しました。 見終えた感想は、「ボクにはまったく合わない作品だった!!」ということです。 いったい誰が正義なのか?誰に感情移入すればよいのか? その辺、かなりあいまいで複雑なストーリーのためわけわからんかったです。 一回観ただけで、作品の背景から内容を理解できた人たちを尊敬しますね。 単純明快、勧善懲悪、正義感などを期待すると大いに裏切られる作品です。 そして理解に苦しむ点がいくつかありました。 1 ドミニク・セナの作品はなぜあそこまで画質が黄色いのでしょうか? 60セカンズも黄色かった。常に夕方なの? 2 ○ェ○○○シーンは必要なのか?無いバージョンも撮影したそうだが…。 思わず引いちゃいます。 3 ハル・ベリーのセミヌードは必要なのか?無いバージョンも撮影したそうだが…。 意外と形が悪い。 4 ジョン・トラボルタのあごヒゲは何とかならなかったのか? 5 ワイン貯蔵庫の死体は解明しないのかい? 6 主人公の娘の出演が、この作品に相応しくない。彼女にも試写を見せたのか? それと彼女の吹き替えの声が全然合ってなかった。 悪が勝利するという通常でない設定が斬新だったのかも知れませんが、 ボクの感性では、やっぱ正義や倫理が貫かれないとねぇ…。後味が悪いもんです。