(;;'Д`)ノ脱帽!!
(2008-09-05)
変化してしまった元・●●達との戦闘シーンはグロいというかホラー!!!かなり壮絶な多勢に無勢で、遭遇する度にハラハラと嫌な汗をかいた。
毎日、繰り返し同じ時間に待つ孤独さや、愛犬との出来事に胸が痛くなる…。
予告で流れた時に、何気なく目にしていた『ゴルフボールをビルの屋上から街へ打つ』シーン。これが意味する孤独感とウィル・スミスのおちゃめな気性が、何ともいえぬハーモニーとして心に残りました。
これはウィルだからこそ感じる深さというか、偉大な存在感だからかほとんど一人のシーンでも飽きさせないのが凄い。
Movie: 3‾4.25/5 Picture Quality: 4‾4.75/5 Sound Quality: 4.75/5 Extras: 3/5
(2008-08-31)
Version: U.S.A / Region Free
Disc size: 40,341,045,500 bytes
Codec : VC-1
Audio : English Dolby True HD 16-bit / Dolby Digital 640 Kbps
Theatrical Version
Running time : 1:40:31
Movie Size : 16,347,887,616 bytes
Average Video Bit Rate : 16.14 Mbps
Alternate Version
Running time : 1:43:53
Codec : VC-1
Movie Size : 17,440,892,928 bytes
Video Bit Rate : 16.30 Mbps
No Seamless branching !!!
古典的SFホラーだが、作りは精緻を極めている
(2008-08-16)
頼れる者は自分だけ、話し相手さえいない絶対的孤独――「キャストアウェイ」なんかと比較してしまうが、こちらのほうが作りとしては巧い。
なぜ街が廃墟と化したのか? という謎を提示して鑑賞者の興味を惹き、またニューヨークという大都会で孤独な生活を強いられるというアイロニーが作品全体を引き締めるスパイスの役割を担っている。
また、たったひとりで中盤まで退屈させずに映画を魅せきるウィル・スミスの演技も素晴らしい。
過去の回想をフラッシュバック的に交えながら進む構成も深みを持たせるための現代的な常套手段だが、功を奏している。
最初、サバイバルのために鹿を追うシーンがあるのだが、仕留める直前までいきながら、日没を気にして立ち去るなどの伏線の張り方も巧い。