舞台はサンフランシスコ
(2008-09-22)
CMを見て結末は分かっていたが、映画のテンポもよく、ダレるところもなく、実話がベースなんで、信憑性もある。予想以上に楽しめた。
しかし、アメリカの実力社会は怖い。結果が数字として現れて、その数字しか評価されない。
逆に学歴がなくても結果が出せれば成功する。たまたまこの主人公は勝者だったが、皆が皆そうとは限らない。私の人生。不安だ。
観ていて辛いです、はっきり言って!
(2008-07-20)
先ほど、妻と鑑賞しました。
物語としては実話を基に作成された話題作で期待していました。
結果、期待以上のできで心に残る好い作品でした。
妻に言わせれば殆ど辛いシーンばかりで疲れたとのこと。
同感。子供を持つ親としては重ねてします分、当然かも・・
でも、その辛い状況でも希望を捨てず諦めないことで報われる^^
ありがちな内容ですが今の日本には必要なエッセンス(親子愛・折れない心etc)
満載です。どうぞご家族で観てほしい作品です。
起死回生
(2008-07-05)
一旦はホームレスになり、しかし起死回生するという物語。
親子愛がテーマで、子供を守るために必死な主人公の姿が伝わってきます。
親子愛というテーマの他に、現代社会で生きていく上で、お金がなくなり住むところを追い出され、ついにはホームレスに・・・・という厳しい現実を乗り越えた、というノンフィクションは見所かと思います。
しかし、実際こうなってみて頼る人もいないと、一旦ホームレスになると、普通のサラリーマンなどとして復帰するのは難しいのだろうな、という社会のしくみも見えてきました。
それだけに、この主人公がホームレスをやりつつ子供を育て、金が無いときには献血で血を売ってお金をもらってまで、なんとか生き延び復活した、というストーリーはすごいものに思えます。
なにより「絶対生き延びるぞ!」という必死さが強く伝わってきます。
これも子供のため、という想いがあるからでしょう。
自分1人なら、死のうかなと思ってもしかたない状況です。
下手なホラーやアクション映画よりは、親子で見るといい映画かもしれませんね。
子供も、自分を養ってくれている親の偉大さがわかるかもしれません。笑
大切な親子愛
(2008-06-20)
親子愛が非常に良く描かれている作品です。
ストーリー的には多少現実離れしていて出来過ぎですが、それが気にならなければ感動できると思います。
大切な人がいればどのような苦境にも耐えられるというメッセージが伝わってきました。
あらゆる苦境に立たされていても、自分の人生は自分で切り開くという主人公の熱意が伝わってきます。
結末が予想でき、意外性が少なかったのが唯一の不満ですが、総合的には満足でした。