涙どころか鼻水だって決壊・・・
(2008-09-26)
「あそこが泣ける」ではなくて「どこでも泣ける」
ストーリーだって何度も読んでわかってるに泣ける・・・
『体の水分が涙になりました・・・』
はうそでもなんでもない正直な感想です。
言葉は悪いですが殺人級・・・
ワンピースを見て教育問題を考える
(2008-08-27)
前作「エピソード オブ アラバスタ 」の内容が最悪だっただけに期待はしていなかったのですが、見事に期待を裏切られました。
「エピソード オブ アラバスタ 」は総集編に終始してしまっていただけに、今回の作品には驚きです。たぶん、前作の教訓が生かされた結果でしょう。
特別出演のみのもんたもよかったし、原作では登場していないロビンとフランキーも違和感はなかったです。しかし、本作品を見てつくづく思ったことは、「この映画は教育・政治関係者に見てほしい」です。
「この国は病気なんだ」などのヒルルクの言葉は、まさに教育・政治関係者に向かって言っているようでした。
子供向きとは考えず大人の方にも見てほしいです。特に(何度も書きますが)教育・政治関係者の方には是非というか絶対に見てほしいです。
福田総理、このレビューを見ていたらぜひ党員みんなでみてみてください。
優しい気持ちに
(2008-08-17)
普段はONE PIRCEはほとんど知らなかったのですが、
何年も前にテレビで観たチョッパー編はもう涙・涙でした。
でもそれ以降はほとんど観ていなかったので、
オリジナルになってこれは誰なんだろ?とも思いましたが。。
そんなのも、キャラの顔がよくないとか、全く気にならないぐらい!
やはり良いお話でした。映画館では2回ほど観たのですが、
大画面でまっピンクで、そしてクライマックスにむけての音楽もよく。
これだけで映画で観た甲斐があったなと思いました。
もうDrヒルルクが出てきた頃から、やはり涙・涙で、
どうなるか知っているくせに、やはり優しい気持ちになる映画でした。
二人のDrの生き様や優しさに共感し、子供より大人が泣いてしまう映画らしく。
きっと深い愛情を注いでくれる親とか大切な人との別れを経験した大人だからこそ、
涙があふれてくるのかもしれないのかなと思いました。
うん、知ってる
(2008-08-17)
いやはや、之がまた面白いですね、普通にいい出来なので
失敗作を期待していた僕としては、悲しくもあり
ワンピースファンとしては、うれしくもあります。
最近話題のアニメ映画にはよく豪華声優陣とかの謳い文句で
ろくに声優業をやってなくて
本編を見たらその人の演技だけがすごいへたくそって言うのがよくあります。
そのてん、今回のゲスト声優としての「みのもんた」さんの演技は
アニメに溶け込めていて違和感なく楽しめました。
映像面もかなり良かったです
戦闘面とかはちょっと見づらかったですけど、
またそこにスピード感を感じてしまって…
まぁ簡単に言うと僕の好みでした。
ストーリーとしては確かにすごくいいし、
僕も原作を読んで泣きました。
アニメを見て泣きました。
それを何回も繰り返しました。
なので、いまさらって感じもしなくもないんです。
之はこれでもいいんですけど、
個人的には、アニメや原作と連動した
映画オリジナルのストーリーが見てみたかった気がします
感涙です!!
(2008-08-11)
正直なところ前作のアラバスタのこともあってあまり期待していませんでした・・・でも感動です感動の嵐です!!自分は涙が止まりませんでした!特にヒルルクが死んだときはもうなんていうかもう涙がとまらないってもんですよ!あと以外に強かったムッシュールにビックリです!ルフィとの戦闘は迫力満点でした!!ただの総集編と思ってるあなた!!ぜひ見てくださいはっきりいってONE PIECE映画史上最高傑作です!!