俺は殺さない、しかし救いもしない
(2008-08-14)
どん底と心の闇を受け入れて強さを得たダークヒーローの代表。
魅力的なガジェットや人間ドラマなど、原作ファンを納得させた
要素は各所に散見できる。
ロスレス音声はDolby TrueHDを備える。残念な点はVC-1仕様。
7月発売のラインとしては、Mpeg4-AVCを備えて欲しいところ。
次回作、ダークナイトは是非更なるハイレベル仕様で出して欲しい。
ダークナイトも期待を裏切らない素晴らしい出来でした。
傑作!
(2008-08-09)
DVDでも何度も観たこの作品。
続編が今ヒットしていますが、この1も面白いです。
設定が良くヒーロー物にしてははまります。
ブルーレイ版は素晴らしい出来で画質は素晴らしく凄いの一言。
音質も凄くまさに映画館。
特典も多くワーナーに感謝。
コレクションには最適ですね。
最高にクールなバットマン
(2008-07-31)
人はなぜ落ちるのか?それは這い上がることを学ぶためだ。
この映画に出てくる台詞で、何回も出てきます。
ビギンズは一人の青年が過去から這い上がりバットマンになるまでの映画です。
序盤は修行や過去の回想メインなので少し低調、バットマンになった中盤からいっきに面白くなる。
本当にリアルかはともかく武器やバットマンの性能がリアルな設定で話が進むので単なるアメコミ映画とはちょっと違う。
敵も怪物や超能力者ではなく暗黒街のドンや義賊のテロリストであり人間で非常に現実味があるのが特徴。
何千匹のコウモリが勝手にバットマンの援護にきたり
ちょっと突っ込み所もあるけど、そこは愛嬌
「ダークナイト」序盤のシーンが特典映像として収録されています。
ジョーカーも出てくるので見ごたえあります。
これが本編より画質がはるかに凄い、早くもダークナイトのBlu-rayに期待です。
ビギンズをBlu-rayの高画質で見てダークナイトに備えましょう。
ダークナイトへの序章が目玉!
(2008-07-30)
内容は、好みの別れるところでしょう。しかし、特典映像に収録されいている、「ダークナイトへの序章」、これは、一見の価値ありですよ。ブルーレイのみの特典ですので、ブルーレイに関して言えば、この部分がお奨めです!
ビデオソフトとしての評価
(2008-07-29)
残念ですね。2005年の作品でこれですよ。何が、って肝心要の本編の各所にごく小さな白い点のようなものが映るのです。フィルムキズとは違うようですが、こんなものをえらそうに高画質として売っているうちはブルーレイなんてダレも買いませんよ。ブルーレイ版を作るにあたって、そうしたレストアは行われて当然のはずです。それをまたどうせ、リマスター高品質版として5年後くらいにまた出すんでしょう。えげつない。
個人的には千と千尋の赤い映像並みに大問題だと思っています。しかもなんとこのような映像ゴミの未処理のままのブルーレイがいかに多いかご存知ですか? ここでは明言は避けますが、基本的に新しい作品でも、ブルーレイ用に作られたソフトでない限り信用ができないことがこのソフトのおかげでよくわかりました。ありがとうございました。
作品そのものはもちろん、映像特典はたくさんあって見ごたえ十分です。それだけに残念。