piyoyoOnline SHOPPING
piyoyoOnline 秋田県総合リンク集piyoyoOnline 地図piyoyoOnline SHOPPING トップページへ






2008/10/11 19:52:42 現在
Amazon Web サービス



Apple Store(Japan)
Kojima.net(コジマ・ドット・ネット)
Sony Style(ソニースタイル)
TSUTAYA online
オフィス・デポ ジャパン








図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻 お気に入りに追加

出版社・発売元:

角川エンタテインメント

媒体: DVD
ランキング: 732
発売日: 2008-08-06
カスタマーレビュー

原作通りではないがおもしろい作品  (2008-08-07)
この作品を、本のために命を掛けて戦うなんてむちゃくちゃな設定だという人がいるが、それは間違っている。確かにそれを強く示唆する描写は本作品の中にはない。
しかし、本は大衆に影響を与えることができる。本(たとえ童話であっても)というメディアによる政治的な影響は計り知れないものがある。
その本の内容を制限することは、為政者が国民の人格、思想を作るという、為政者の独裁的な支配を促すことになる。情報は、為政者が判断する悪質な情報を制限することではなく、情報を享受する側の、自分自身で判断した悪質な情報を、自分自身で制限することが必要なのである。それは、命を掛けて戦ってもやらなければいけないことだと私は思った。

素敵な上司にメロメロ  (2008-08-03)
堂上教官にハマッてしまいました。
ときに優しくて、ときに厳しくて。
ビジュアルも声も素敵です。
私も会社に勤めていますが、こんな素敵な上司がいたらバリバリ仕事やっちゃうだろうな、という、憧れ的存在になりました。
実際、このアニメを観た次の日は、おのずと仕事に力が入っていたかも(笑)。
今の私の、エネルギーの源です☆

いずれはこんな世界に  (2008-07-23)
昨今の事件等をみると何かにつけてアニメーションや漫画に結び付ける節が多くオフの世界でも良化法が制定されるかも。と考えてみると面白い。
無駄遣いとあるがたいていのが6000台なのにたいしてこの価格は安いでしょう

不思議にハマれる良作  (2008-07-16)
個人的にはもっとわかりやすく萌えられるアニメの方が好きだったりするので、これはさほど期待しないで見始めた。案の定最初の数話はピンとこなくて視聴やめようかなと思ったけど、見続けていると不思議にハマってしまった。

何がイイって、キャラクターの描写が相当イイ。どのキャラクターも魅力があって、ストーリーを追う以上に、キャラ達の会話や日常生活が楽しくなってくる。これだけで連続アニメとしては成功したも同じ。でも世界観が突飛なことも含め、傑作と言い切るには何かが足りないかも。
ただ突飛な世界観とはいえ、じゃあ本当にまるっきり荒唐無稽なのか?というと、それもまた微妙なセンではあるわけで。現実的に、童話ですら発禁や改変されてることを考えるとね。

元気で不器用で純真な体育会系女子が好きなら十分おすすめできるし、淡い恋愛の描写やギャグシーンがかわいらしいので、性別問わず楽しめる作品だと思う。というかそもそも、主人公のキャラは少女漫画のそれっぽいところあるし。
ただまあ、売り文句ほど「王道ラブコメ」ではない気はします。

アニメの出来はものすごくいい!  (2008-07-12)
よく動く、作画も崩れない、ギャグシーンでのデフォルメキャラも良い味出してる、声優も特に問題はなし

と、アニメの出来だけを見れば、確実に星5つ。

だが、アニメはきれいに動けばいいなどといったものではないのではないか。

アニメを見るときに何を重視するのか。ストーリーならストーリー、萌えなら萌え、コメディならコメディといろいろあると思う。

その意味では、ストーリーなどまったく関係なく、単にアニメの出来と声優の安定のみを重点に置く人にとっては高い評価になると思う。

でも、少なくともアニメを見る以上、そこに何らかのエンターテイメント性を求める私にとっては、評価は低くならざるをえない。

アニメの出来のよさに隠されがちであるが、キャラクターでもストーリーでも、いろいろと中途半端すぎて実はまったく内容がないのが実際のところ、図書館戦争というアニメなんじゃないかと思っている。

ほかの方も書いておられるが、まず設定に無理がありすぎてそこに疑問を持つ人にとっては終始展開において納得できない。「フィクションに設定を求めるのか」「ハリウッド映画は」とか言う人もいるが、チャチな設定は、それを上回るエンターテイメント性によって補われると私は思っている。だが、今作にそんなチャチな設定を超えたギャグやラブコメや萌えやある種のカタルシスがあるかといえばそうではない。

チャチな設定は、それを上回るエンターテイメント性によって補われるのに、本作にはそれがないと私は感じたのだ。

だが、ラブコメがそのエンターテイメント性だという人もいるだろう。というか、このアニメ(原作)を高評価しているのは、ラブコメがいいという人だけである気がする。設定云々で評価している人が少ないのは、ストーリーの背景が実はおろそかにされていること、そこに突っ込まれると反論できないことについての自覚がある人が多いからだと思う。

だが、私にとっては、ただラブコメとしてみるにしても、あまりにお粗末なキャラクターとストーリーは到底受け付けられるものではなかった。

ギャグもラブコメも中途半端。なぜならその背後に常に中途半端な設定がついているから。もうどうしようもない悪循環である。

あの原作をアニメ化しようとした時点で失敗だったといわざるをえない。

だが、アニメの出来自体はそれらの失点にもかかわらずがんばっているので星2つ。

通常24時間以内に発送 → もっと詳しく..


このページのURLは
http://www.piyoyo.com/shop/asin/DVD/B0018LRYXQ/


この商品を買った人はこんな商品も買っています
図書館戦争 【初回限定生産版】 第二巻
図書館戦争 【初回限定生産版】 第三巻
図書館戦争 【初回限定生産版】 第四巻
図書館戦争 【初回限定生産版】 第五巻
DJCD「図書館戦争 関東図書基地広報課 実態調査報告」第壱巻





こちらもおすすめ!