2007年ドラマ部門最大のヒット作
(2008-07-02)
本作は,16歳で父親を亡くし,子ども相手にテコンドーの先生をしたり,アルバイトを掛け持ちして母と妹を養う,男勝りな24歳の女の子,コ・ウンチャン(ユン・ウネ)と,食品会社の後継者で他人に興味を示さない超個人主義のクールガイ,チェ・ハンギョル(コン・ユ)が繰り広げる,何とも可笑しなラブコメディです。
韓国のラブストーリーにつきものの“障害”は,ハンギョルの勘違いによる同性愛です。
本物の同性愛なら,今までにないほど高い障害なのですが,ここで設定された“障害”は,視聴者にとっては全く、障害では無いことがわかっていますので,安心して見ていられるハッピーエンド誘導型のドラマということになりますかね。
特筆すべきは,何といってもユン・ウネssiの美男子役ですね。
ジャージャー麺の大食い競争,ピザを折りたたんで六段重ねにして食う,床に落ちた焼肉も食う,そして,キスシーンも“そこまでやるか”と呆れてしまうぐらいの弾けたキスなど,本当に体当たりの演技でしたね。
前半,中盤と文句なしの出来でしたので,後半はチョッとネタ切れというか,息切れしたみたいで少し惜しかったですが,全体的には暴力なし,悪役なし,純粋に恋愛を描いて最後まで押し通したというのは立派だと思います。
ウネちゃんのファンなの・・・。
(2008-07-01)
宮が一番良かったけれど、その次にこれですね・・・。
宮より演技力がupしていたように感じます。
コン・ユ君の演技はホントいつも自然でgood!!
もう少し続いて欲しかったな・・・。
期待ほどじゃなかったよ。
(2008-06-18)
ラブシーンもいまいちだし、ウネちゃんも別に可愛くないしまたワンパターンなドラマだった。
ストレス社会で頑張る女性のためのラブコメ!
(2008-06-09)
このドラマを視聴してみてずっと思っていたのが、子供の頃に読んだラブコメマンガみたいだなあと言う事です。
特に30代前後の女性は、設定に「あり得ない」と思いながらも、この世界にどっぷりはまってしまうのではないでしょうか。
ユン・ウネちゃん演じる女の子コ・ウンチャンは24歳と若いですが、一家の大黒柱として苦労をしてて年齢よりすごくしっかりしています。30歳の女性ハン・ユジュに自分を重ね合わせながら、自分の恋愛スタイルは変えれないけれど、ウンチャンのまっすぐな恋に憧れを抱くという気持ちにとても共感できます。
韓国ドラマ特有の「誰かを陥れて自分が這い上がろう」と思う輩がいないです。ここもオススメポイントのひとつ。
1話観るごとに、すがすがしい気持ちになるのではないでしょうか。お母さん世代に「冬ソナ」、私達の世代に「コーヒープリンス」という感じがします。
テンポのいいおばあちゃん 大好き!
(2008-05-30)
またまた、金持ちと、頑張る貧乏人の設定ながらこれは楽しい。
口の悪いおばあちゃんだけどハンギョルを囲む温かい家族。
男装のウンチャンとハンギョルの恋の行方にハラハラ・・・
男と思ってウンチャンを抱きしめるハンギョルの切なさ・・・
コーヒーショップのイケメン達。 ワッフルソンギがいい男!!
流暢な日本語が これまたいいんだな。
ただ欲を言えば エンディングがいまいちだ。
もう一山ほしかった。