渋谷のシネセゾンの音響を、もう一度
(2008-05-11)
映画館でただ感嘆した音質がどれだけブルレイで再現されるか、
楽しみでもあり不安でもあります。
贅沢を言えばリニアPCM5.1chが欲しかったところですが。
日本語字幕がうれしい
(2008-05-08)
ご存知の方も多いと思いますが、この「時をかける少女」DVDには日本語字幕が
収録されておらず、耳が不自由な人には、何を言っているのかわからず楽しめませんでした。
しかし、「web-shake」という無料で字幕をつけてくれる会社の働きかけでインターネット上で
字幕つきで楽しめる事ができました。つまり、字幕のないDVDでもインターネット上で見る事で
耳が不自由な人でも楽しめる環境を手に入れる事ができたのです。
→http://web-shake.jp/
そういった流れがあり、今回のブルーレィ化に伴ってブルーレィ本体にも
字幕がつくようになったのでしょう。
より気軽に作品を見るようになり、本当にありがたい事です。
これからも障がいのあるなしに関わらず皆が楽しめるよう、日本語字幕が収録されているブルーレィが増える事を期待しています。
たけえよ 焼き直しでこれか
(2008-05-05)
去年発売されたソフトが焼きなおしで
6000円超え?
しかもテレビにも流れたのに?
こんな馬鹿な商売やってるってのがすげーよ
しかも買う奴がいるっていうんだからすげーよ
せめて実写版の時かけをつけろっての
製品としての出来に-1かな
(2008-05-01)
作品としては5です。
本作は作品の質は高いのでファンの人は間違いなくDVD版を所有していることでしょう。
私も持っています。
Blu-ray版の発売は歓迎すべきことですが、内容がDVD版と全く同じ…ということはいただけません。確かに高画質なんでしょうが…ハイビジョン放送をHDドライブで録画すれば画質としては同じです。
DVD版を所有しているユーザーの為にもほんの僅かでも良いので喜ばれる特典を追加して欲しかった…。
次世代ディスクの登場によりDVD業界の安直な二度売り体質が助長されないことを願っています。
待ってられないBlu-rayがある
(2008-04-29)
DVD版は買いましたが、ブルーレイ版も買わせていただきます。
DVD版で十分だと思っていた時代もありましたが、一度ブルーレイの映画(ハリーポッターですが)を見て度肝を抜かれました。
まず映像がきめ細かい。
さすがはハイビジョンディスクなだけあります。
そして色合いもいい。
なんだか色に深みが出ているというか、DVDとは違った印象がありました。
もうDVDの画質には戻れません。
たとえDVD版を持っていようが、DVD版より高かろうが、ブルーレイ版を買わない理由にはなりません。
なにしろ、DVDが発売された時からこのブルーレイ版を待ち焦がれていたのですから。
ブルーレイの最高の画質で、この「時かけ」をもう一度見てみようと思います。