掴んで、離さない
(2008-07-20)
始め聞いたときからそのメロディーラインが掴んで離さない、二回目以降になってその曲たちの本質的なよさが分かってくる・・・そんなアルバム。
この作品から氷室さんはラップという新しいジャンルに足を踏み入れてます。その影響は「EASY LOVE」のアルバムバージョンや「BITCH AS WITCH」にも現れています。
「FOLLOW THE WIND」「Claudia」「FOOL MEN’S PARADE」「SACRIFICE」「RAP ON TRAP」がお気に入り。
お気に入り!
(2008-06-27)
アルバム(シングル)には、聴けば聴くほどジワジワ好きになる作品と聴いた瞬間から好きな作品があります。
このアルバムは、私にとって後者です。
1枚通して聴いても良いし、個々でお気に入りな楽曲もあります。
「FOLLOW THE WIND」の中で「RAP ON TRAP」は、ちょとした衝撃を受けました。
好きとかそういうのを前に氷室の声というか魅力が最大限に表現されている、ハマっているとでも言いましょうか・・・・メチャクチャ格好良いです。雪之丞さんとのコラボも良いです。
今迄氷室の歌声を沢山聴いてきて感動したり痺れたり格好良いーーーと思った事は、数知れずありますが、氷室に改めて衝撃を受けました。
ようやく買える
(2008-04-26)
Idea以来氷室京介の音楽から遠ざかっていたのですが、In the moodにマイケル・ランドウ、トニー・フランクリンが参加しているのを見て、これは!と思い購入したところ、すばらしく進化した氷室がそこにおり、あまりのかっこよさににやにやしながら聞いていました。
そこから遡ってチェックしていなかったアルバムを聞こうと思っていたら、評価の高いこのアルバムに限って時代のあだ花とも言えるCCCDでの発売。がっくり。
というFOLLOW THE WINDがようやく通常のCDで発売です。
今思えばまったく馬鹿な商品を作ったものですよね。
日本の音楽産業は結局、音楽屋ではなく電気屋がやってるということなんでしょうね。