ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
若い監督を起用して成功した例。 (2008-06-20) 過去にはジョナサン・デミ、リドリー・スコットなどが監督しているが、今回はなんと「ラッシュアワー」の監督。結構賭けの部分やプレッシャーも大きかったと思うが見事に跳ね返して最初から最後まで緊張感を張り詰めさせた力作に仕上げている。今回の猟奇殺人で改めてモンスターは自分でなりたくてなるのでない、周囲の環境の影響が大きいと改めて思い知らされました。特に幼少期。 ラストもスマートに「羊たちの沈黙」へ続く終わり方が良い。そして相変わらず恐ろしいレクター。A・ホプキンスも「羊たちの沈黙 」より前の話なのに「ハンニバル」より後に製作された映画。彼の老けた感じがしないのは彼の役者魂!?