ええっ?
(2008-07-05)
BUMPを買わなくなってから2年くらいになります。
理由は別にありませんでした。
他に夢中になれるアーティストが出てきただけで、BUMPそのものは好きでした。
カップリング集を出すと友人から聞いてショックを受けました。
藤原氏はかつて「カップリング曲はシングル曲と一緒にあるべきだ」的なことを言っていたのに。
その言葉に同感してシングルを集め続けたのに。
昔のBUMPはもうどこにも居ないのでしょうか。そう思うと寂しいです。
曲そのものは、最近の物は分かりませんが素晴らしいものなので星2つとさせていただきました。
素敵な一枚
(2008-07-02)
商業主義、営利目的。これらの言葉でこの作品を片付けるのはあんまりでしょう。
そもそも商品というものは全て利益が目的で店頭に並べられているのです。利益を得ることを目的として世に出されるのです。「商業主義」「営利目的」という言葉は作品に対する評価の要素になりえません。
また、「シングル二枚同日発売」「カップリング曲集発売」というのは巷で言われるところの『あくどい利益のあげ方』に当てはまるのでしょうか?どうにも理解しがたいです。
過去の発言の裏切りだと言う方もいますが、BUMP OF CHICKENは人間です。人間である以上その瞬間の信条が一生続くということ自体が異常です。変わらないことなどないのですから。過去にこだわらず作品そのものを味わうほうが楽しいですよ。
present from you、素敵な作品です。カップリング曲集という形になってまた新しくそれぞれの曲を楽しむことができました。
最後の『プレゼント』、名曲です。
BUMP OF CHICKENに改めてたくさんのありがとうを伝えたいです。
長文失礼しました。
いいと思う。
(2008-07-02)
このアルバムは発売される前から賛否両論あった。
でも少なくとも私にとってはいいアルバムだった。
過去の発言云々より、彼らの音楽が好きだから、それを聞けるチャンスは本当にプレゼントだ。
ただ、曲はともかくジャケットなどが本当に○○集みたいな感じでそっけなさ過ぎたので
☆4つ。
プレゼント最高!
(2008-06-29)
私はBUMPのシングルは「ラフメイカー」が入ってたやつしかもってなかったので、このアルバムはとても嬉しかったです。
もう廃盤になってしまったものもあるので。。
でも、このアルバムで私が一番よかったのは
過去の曲達ではなく、「Opening」と「Ending」をミックスしてリメイクされた「プレゼント」でした!
初めて「プレゼント」を聞いたときに、いきなり「Opening」が流れてきて、
「ええ?最後なのにOpening?? 『それじゃまた後で』って、最後の曲やん!」
と不可解に思いました。
しかし、「Opening」には続きがありました。
一定の曲調で、ゆっくりしたペースで、淡々とした歌い方だった為もあり、
聴いたのが1回目であるにも関わらず、歌詞を頭の中でじっくり噛み砕いて堪能することができました。
「ああ、なるほどな〜…”プレゼント”って題名にぴったりな気がする…」
もう、聴きながら、「次はどんなフレーズがくるのか??」とワクワクしながら聴けて、とても楽しめました。
『そうやって作った 頑丈な扉 この世で一番固い壁で 囲んだ部屋』
『でもさ 壁だけでいいところに わざわざ扉つくったんだよ』
ここのくだり、好きです(笑)
そしてクライマックスに「Ending」
リメイク作品としては、ここまで楽しめた曲は他にないと思います。
単なる昔の曲を集めたアルバムとしてしか思ってなかったので、
期待がいい方向に外れて、とてもよかったです!
一つのアルバムとして…
(2008-06-28)
色んな意見がありますが、全て聴き終えた時一つのアルバムとしてとても良い作品だと思いました。今まで地道にシングルを買ってきた人、過去に藤くんが発言した内容から言ってなかなか納得いかない意見が多く見受けられます。しかし、雑誌のインタビューで言ってました。「前から出したかった」と…それに「多くのカップリング曲を知らない人たちに聴いてほしい」とその想いが今回やっと形になったみたいなんです。そんな想いで出したと知りアルバムを聴いたらほんとに素直に嬉しくて新曲の『プレゼント』は感動しました。私はさらにBUMPの曲が好きになりました。
彼らの想いが詰まってる素晴らしいアルバムです!!ぜひ聴いてみてください。